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<<   作成日時 : 2018/07/04 21:20   >>

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事前にご予約もたくさんいただきました吉田先生の
『イギリスの絵本 上 伝統を築いた作家たち』<連続講座 絵本の愉しみA>(吉田新一/著 朝倉書店)



後で
じっくり読みたいのですが、
とりあえず
ざざざぁーーっと目を通しました

ビアトリクス・ポター研究の第一人者である吉田先生ですので、
ポターだけで一冊のボリュームになると伺っていましたが、
ポターについては、
上下巻両方にまたがって書かれているようです。

上巻で取り上げられているのは、
ウィリアム・ホガース/ウィリアム・ブレイク/トマス・ビュイック
エドマンド・エヴァンスの功績
ランドルフ・コールデコット
レスリー・ブルック
ウィリアム・ニコルソン
ビアトリクス・ポター

ピーターラビットの解説は、
何度も聞かせていただいていますけど、
やっぱり面白いし、吉田先生の生の声で聴きたいかなぁ〜(*^。^*)

先生がポター研究を始めた初期の頃に
オルダーソンさんから、助言をもらっていたんですね〜
言ってくれる人も貴重だし、
吉田先生だから、
言ってくださったのだろうし。。。
だからこそ、
その後の研究に繋がっているんですね

そして、
『ピーターラビットのおはなし』の英原書が現在の版に至るまでの
経緯もまとめてくださっていて
興味深いのですが、
2012年ロンドン・オリンピックの記念版で
幻の絵が復活していたとは!

それから、
ポター最後の作品だという『かべぎわのふりこ時計』
は知りませんでした。

ストーリーとして面白いと思います。
吉田先生のこの訳で出版してくれないかなぁ

ポターの挿絵ではありませんが、
表紙で見るかぎりでは絵も良さそうです。


『アメリカの絵本』から今回の出版まで、
予告より大分時間がかかりました。

何が大変って、
図版の著作権が大変らしい(^_^;)

確かに図版が豊富だ〜


『イギリスの絵本』下巻で取り上げられるのは、
エドワード・アーディゾーニ
ジョン・バーニンガム
クエンティン・ブレイク
ビアトリクス・ポター

ポターが挿絵のモデルにした実景のカラー付録もあるようですよ

秋に出版できれば・・・
と出版社の方が仰っていましたが、
年内に出る?(^_^;)

























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