テーマ:一般書

絵本原画ニャー

『絵本原画ニャー』(青幻舎) 絵本原画ニャー! ー猫が歩く絵本の世界ー 今日買っていただいて思い出しました。 ここに書こうと思っていたのに忘れてました(^_^;) 今夏、尾道市立美術館で開催された <絵本原画ニャー!  猫が歩く絵本の世界> という原画展の図録になるのかな? 紹介されている作家---(敬称略)  …
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学校司書研修ガイドブック

先日、著者のひとりである友人が送ってくれた『学校司書研修ガイドブック 現場で役立つ23のプログラム』(学校図書館まなびの会/著 玉川大学出版)をざざざぁーーっと読みました(^_^;) 学校司書研修ガイドブック ―現場で役立つ23のプログラム― 学校司書、学校図書館支援センター職員、教員、公立図書館司書の方たちが書かれたものなので…
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図書館絡みの本

最近、図書館が絡んだ本を二冊読みました(^.^) どちらも友人からのお薦めで、 一冊は、児童文学の『貸出禁止の本をすくえ!』( アラン・ グラッツ/作  ないとう ふみこ/訳 ほるぷ出版) 貸出禁止の本をすくえ! ある日、主人公が好きだった本『クローディアの秘密』(E.L.カニグズバーグ/作 松永ふみ子/訳 岩波書店)が 子ど…
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再入荷

しばらく品切れで入ってこなかった『やがて満ちてくる光の』(梨木香歩/著 新潮社)が復活しました(^.^) やがて満ちてくる光の 以前、 ここでもご紹介しましたが、 結構経っちゃったので 読みたい!という気持ちが薄くなっちゃったかもしれませんね(^-^; 以前ご紹介したブログは→ここ それから、 こちらもしばらく入…
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図書係は?

昨日、ちらっと書いた『図書館 愛書家の楽園』(アルベルト・マンゲル/著  野中 邦子/訳 白水社) この本の<生き延びた本たち>の章に アウシュヴィッツの児童図書室のことが書いてあります。 アウシュヴィッツ第二強制収容所であるビルケナウには家庭収容所が作られ、 ここには「三十一号棟」と呼ばれる子どもたちたけを収容する…
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ホーリーバジル

一昨年だったか、師匠が種から育てたホーリーバジル(トゥルーシー)を ハーブティーにして飲んだらとても美味しくて、 これはフレッシュがいい!(*^。^*) ということで、 次の年から、 師匠に苗も販売してもらいました。 日本ではまだあまり知られていないかもしれませんが、 ガパオライスに使うバジルです。 今年も、師匠…
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生きるための図書館

6月に出版された『生きるための図書館』(竹内悊/著 岩波書店)を読みました(^o^) 生きるための図書館: 一人ひとりのために (岩波新書) 竹内さん、90歳超えられたんですね いやぁ~90超えでこれを書けるのはやっぱりすごいです。 昨年出た『子ども文庫の100年』(髙橋 樹一郎/著 みすず書房)…
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エッセー

『やがて満ちてくる光の』(梨木香歩/著 新潮社) を読みました。 梨木さんの初期から2018年くらいまでのエッセーをまとめたものです。 梨木さんの興味や感じ方に共通項がちょいちょいあるのよね~ なので、今回も興味深く読みました。 あ、でも もちろん質や深さの次元が全然違っています(笑) 共感するところは…
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咲いた!

枯れた?(^_^;) と思っても、とりあえず春には復活してくれるルリマツリですが、 ここ何年か、葉っぱは元気そうなのに 花は咲いてくれませんでした(;_:) 今年も春に気配がなかったので、 ダメか と諦めていたら・・・ 咲いてましたぁーーーーーーーーーーーー\(^o^)/ …
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花火大会

今日は、川越の花火大会でした 今年は伊佐沼なので、 お店から帰ってくる道々で見られて綺麗でした(*^。^*) 18時過ぎ頃から、 お店の前を浴衣姿の方々が、 どんどんと・・・ いつも謎なんですが、 みんなどこまで行くんだろう? 伊佐沼まで歩いて行く?…
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かこさん

先月、NHKの日曜美術館で<かこさとし最期のメッセージ 未来を生きる子どもたち大人たちへ>が放送されましたね。 完成にいたらなかった最後の仕事を見ることができました。 ビッグバンから現代まで138億年の絵入り年譜、 「宇宙進化地球生命変遷放散総合図譜」。 形は全然違いますが、 生命誌の中村桂子さんが作った「生命誌絵巻」…
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あふれでたのは・・・

先日『あふれでたのはやさしさだった 奈良少年刑務所 絵本と詩の教室』(寮 美千子/著 西日本出版社)を 読みました。 あふれでたのは やさしさだった 奈良少年刑務所 絵本と詩の教室 今年の春だったかには、 ナルニアで講演会もあったので 気にはなっていましたが、 そこまで読めなーーい(>_<)って、 後回しに…
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市外からm(__)m

今日は、 ご来店いただいた殆どの方が、 市外から来てくださった方でした 暑い中、 遠方より、 本当にありがとうございました\(^o^)/ 美術館でやっている<テレジン収容所の幼い画家たち展>を 見た帰りに寄ってくださった方もおふたり。 美術館から当店まで、 結構遠いのですが、すみ…
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テレジン収容所の幼い画家たち展

今日から 川越市立美術館市民ギャラリーで始まった <テレジン収容所の幼い画家たち展 -15000人のアンネ・フランクがいた-> に行ってきました(^.^) 思っていたより、たくさんの人が見にいらしていて 良かった! 夏休みに入っているので、 親子の姿も多かったです。 子どもたちが残した絵の原画は、 プラハの…
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新刊2点

『しずくの首飾り』(ジョーン・エイキン/作 猪熊葉子/訳 岩波書店)が少年文庫になりましたよ~\(^O^)/ しずくの首飾り (岩波少年文庫) 単行本もまだ手に入ります。 当店にも在庫あり(*^^)v ただ、単行本はお高いので、 なかなか(^-^; そして持ち歩くのには重いですからね。 『しずくの首飾り』は、 …
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再入荷

品切れでずっと入ってこなかった『橋をかける 子供時代の読書の思い出』(美智子/著 文芸春秋) がやっと入ってきました\(^O^)/ 橋をかける (文春文庫)文藝春秋 美智子 Amazonアソシエイト 当店では、 以前から常時置いていた本ですが、 世の中的には、 この時期 どこの書店でも 美智子さまの特集コーナ…
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ちょっとだけ比べてみました

前回の読書会『クマのプーさん』(A.A.ミルン/作 E.H.シェパード/絵 石井桃子/訳 岩波書店)の時、 古いところがあって、 今の子どもにわかるのか? という意見も出ました。 具体的にどの部分が古いのか教えてもらえるとよかったんですが、 具台的には忘れたとのことで・・・ 気になったので、 新訳の本を2種類、図書…
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またはしご

昨日も美術展のはしごをしました(^-^; ひとつは、東京都美術館でやっている<クリムト展 ウイーンと日本1900> クリムト没後100年記念ということらしい。 わかっちゃいたけど、混んでました。 このくらいは、混んでると言わないのかな? 海外の方もわりといらしたけと、 げげ って思わないのかな? こんなにごち…
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新刊

一昨日入ってきた 『中川李枝子  本と子どもが教えてくれたこと』(中川李枝子/著 平凡社) 中川李枝子 本と子どもが教えてくれたこと (のこす言葉KOKORO BOOKLET)平凡社 中川 李枝子 Amazonアソシエイト 語り下ろし自伝シリーズ (のこす言葉KOKORO BOOKLET)の一冊です。 自伝とうた…
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改元されても

平成から令和になって三日。 10連休でも、改元でも 当店は、いつもと変わりなく・・・(^_^;) 令和になったと言われても まだピンときませんが、 この改元の時期に 読んでみてはどうでしょう~と思うのが、 『橋をかける 子供時代の読書の思い出』(美智子/著 文芸春秋) 橋をかける (文春文庫)文藝春秋 美智子 A…
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4巻目は

吉田先生の『連続講座<絵本の愉しみ>』(朝倉書店)は、 現在3巻出ています(^.^) 1巻目は、 『アメリカの絵本 ―黄金期を築いた作家たち』 アメリカの絵本 ―黄金期を築いた作家たち― (連続講座〈絵本の愉しみ〉 1)朝倉書店 吉田 新一 Amazonアソシエイト 2巻目は、 『イギリスの絵本 (上) ─伝統…
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かがくのとも50周年

1969年4月に創刊した月刊「かがくのとも」(福音館書店)は、 今年50周年を迎えたのですねヽ(^o^)丿 創刊号は、 ヤブさんの『しっぽのはたらき』(川田健/文 薮内正幸/絵 今泉吉典/監修 福音館書店) です。 しっぽのはたらき (かがくのとも絵本)福音館書店 川田 健 Amazonアソシエイト 「かがくのと…
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児童文学サロンno.41

先日3/30は、 <子どもの本を作る-編集者編 クシュラの奇跡とのら書店> ということで、 のら書店顧問 恵良恭子さんのお話を伺いました(^○^) のら書店は、1983年11月に女性おふたりで立ち上げられた出版社です。 そこからスタッフも増やし、 この厳しい時代にお給料を払って出版を続けているんですよね。 凄いなぁ…
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のら書店

明日は、 のら書店の恵良さんをお迎えしての児童文学サロンです。 それに合わせて、 特集展示を変えました↓ のら書店創立と 『クシュラの奇跡』(ドロシー・バトラー/著 百々佑利子/訳 のら書店)出版35周年のこの年に 創立者のおひとりである恵良さんに クシュラのお話を伺えることは、 …
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大手の力(+_+)

ここのところ、 樹木希林さん関係の本の希望が複数あり、 ご用意していますが、 品切れで入って来ないものが一冊あります。 大手が押さえているだろうからな~ というのもあるし、 タイミングの問題もあるだろうし・・・ 動きがよければ重版するだろうと ちょこちょこ再発注をしているんですが、 入って来ない。 大手書…
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まどさん

原種のクリスマスローズが咲いたんですが、 なんで、そっちを向いてる???な状態(^_^;)↓ 折角咲いたんだから、 ちゃんとみんなに見てもらえる方向に咲けばいいのにねぇ。 もうひとつ蕾がついているのだけど、 それも正面は向いていない(笑) シャイなの? このこを見て、 まどさ…
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来月の児童文学サロン

来月の児童文学サロンは、 <子どもの本を作る-編集者編>です(^o^) 『クシュラの奇跡--140冊の絵本との日々』(ドロシー・バトラー/著)という本をご存知でしょうか? 重度の障害をもって生まれた少女の成長の記録で、 子どもの成長に何が大切かを示してくれる本です。 来月のサロンでは、 この本を出版するために作られた…
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子どもたちと絵本を読むということ

先日、正置友子さんの『メルロ=ポンティと<子どもと絵本>の現象学 -子どもたちと絵本を読むということ』(風間書房) を読みました。 メルロ=ポンティと〈子どもと絵本〉の現象学: 子どもたちと絵本を読むということ風間書房 2018-10-15 正置友子 Amazonアソシエイト 久々に、 子どもを主軸に考えてくれる研究…
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子どもと本をむすぶ

先月、児童図書館研究会から出版された 「子どもと本をむすぶ -児童図書館のあゆみ」が入ってきました(^.^) 先日、佐藤凉子さんのおはなしの部屋の時に ご紹介しようと思ったんですが、 図書館員の参加者は少なかったので あまり仕入れませんでした(^_^;) でも用意していたものは、 買っていただき、 更に予約してく…
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よい児童文学とは?

先日の読書会の時も出たのですが、 児童文学の評価・・・ どんなものが優れたものなのか いまひとつわからないと。 児童図書館員は、 自分の好き嫌いではなく、 客観的に評価し、子どもたちのために蔵書を作っていかなければならないので、 そのためには、 まず 長く読み継がれてきたもの、 高い評価をうけてきたものをひた…
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