テーマ:一般書

ホーリーバジル

一昨年だったか、師匠が種から育てたホーリーバジル(トゥルーシー)を ハーブティーにして飲んだらとても美味しくて、 これはフレッシュがいい!(*^。^*) ということで、 次の年から、 師匠に苗も販売してもらいました。 日本ではまだあまり知られていないかもしれませんが、 ガパオライスに使うバジルです。 今年も、師匠…
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生きるための図書館

6月に出版された『生きるための図書館』(竹内悊/著 岩波書店)を読みました(^o^) 生きるための図書館: 一人ひとりのために (岩波新書) 竹内さん、90歳超えられたんですね いやぁ~90超えでこれを書けるのはやっぱりすごいです。 昨年出た『子ども文庫の100年』(髙橋 樹一郎/著 みすず書房)…
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エッセー

『やがて満ちてくる光の』(梨木香歩/著 新潮社) を読みました。 梨木さんの初期から2018年くらいまでのエッセーをまとめたものです。 梨木さんの興味や感じ方に共通項がちょいちょいあるのよね~ なので、今回も興味深く読みました。 あ、でも もちろん質や深さの次元が全然違っています(笑) 共感するところは…
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咲いた!

枯れた?(^_^;) と思っても、とりあえず春には復活してくれるルリマツリですが、 ここ何年か、葉っぱは元気そうなのに 花は咲いてくれませんでした(;_:) 今年も春に気配がなかったので、 ダメか と諦めていたら・・・ 咲いてましたぁーーーーーーーーーーーー\(^o^)/ …
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花火大会

今日は、川越の花火大会でした 今年は伊佐沼なので、 お店から帰ってくる道々で見られて綺麗でした(*^。^*) 18時過ぎ頃から、 お店の前を浴衣姿の方々が、 どんどんと・・・ いつも謎なんですが、 みんなどこまで行くんだろう? 伊佐沼まで歩いて行く?…
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かこさん

先月、NHKの日曜美術館で<かこさとし最期のメッセージ 未来を生きる子どもたち大人たちへ>が放送されましたね。 完成にいたらなかった最後の仕事を見ることができました。 ビッグバンから現代まで138億年の絵入り年譜、 「宇宙進化地球生命変遷放散総合図譜」。 形は全然違いますが、 生命誌の中村桂子さんが作った「生命誌絵巻」…
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あふれでたのは・・・

先日『あふれでたのはやさしさだった 奈良少年刑務所 絵本と詩の教室』(寮 美千子/著 西日本出版社)を 読みました。 あふれでたのは やさしさだった 奈良少年刑務所 絵本と詩の教室 今年の春だったかには、 ナルニアで講演会もあったので 気にはなっていましたが、 そこまで読めなーーい(>_<)って、 後回しに…
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市外からm(__)m

今日は、 ご来店いただいた殆どの方が、 市外から来てくださった方でした 暑い中、 遠方より、 本当にありがとうございました\(^o^)/ 美術館でやっている<テレジン収容所の幼い画家たち展>を 見た帰りに寄ってくださった方もおふたり。 美術館から当店まで、 結構遠いのですが、すみ…
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テレジン収容所の幼い画家たち展

今日から 川越市立美術館市民ギャラリーで始まった <テレジン収容所の幼い画家たち展 -15000人のアンネ・フランクがいた-> に行ってきました(^.^) 思っていたより、たくさんの人が見にいらしていて 良かった! 夏休みに入っているので、 親子の姿も多かったです。 子どもたちが残した絵の原画は、 プラハの…
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新刊2点

『しずくの首飾り』(ジョーン・エイキン/作 猪熊葉子/訳 岩波書店)が少年文庫になりましたよ~\(^O^)/ しずくの首飾り (岩波少年文庫) 単行本もまだ手に入ります。 当店にも在庫あり(*^^)v ただ、単行本はお高いので、 なかなか(^-^; そして持ち歩くのには重いですからね。 『しずくの首飾り』は、 …
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再入荷

品切れでずっと入ってこなかった『橋をかける 子供時代の読書の思い出』(美智子/著 文芸春秋) がやっと入ってきました\(^O^)/ 橋をかける (文春文庫)文藝春秋 美智子 Amazonアソシエイト 当店では、 以前から常時置いていた本ですが、 世の中的には、 この時期 どこの書店でも 美智子さまの特集コーナ…
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ちょっとだけ比べてみました

前回の読書会『クマのプーさん』(A.A.ミルン/作 E.H.シェパード/絵 石井桃子/訳 岩波書店)の時、 古いところがあって、 今の子どもにわかるのか? という意見も出ました。 具体的にどの部分が古いのか教えてもらえるとよかったんですが、 具台的には忘れたとのことで・・・ 気になったので、 新訳の本を2種類、図書…
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またはしご

昨日も美術展のはしごをしました(^-^; ひとつは、東京都美術館でやっている<クリムト展 ウイーンと日本1900> クリムト没後100年記念ということらしい。 わかっちゃいたけど、混んでました。 このくらいは、混んでると言わないのかな? 海外の方もわりといらしたけと、 げげ って思わないのかな? こんなにごち…
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新刊

一昨日入ってきた 『中川李枝子  本と子どもが教えてくれたこと』(中川李枝子/著 平凡社) 中川李枝子 本と子どもが教えてくれたこと (のこす言葉KOKORO BOOKLET)平凡社 中川 李枝子 Amazonアソシエイト 語り下ろし自伝シリーズ (のこす言葉KOKORO BOOKLET)の一冊です。 自伝とうた…
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改元されても

平成から令和になって三日。 10連休でも、改元でも 当店は、いつもと変わりなく・・・(^_^;) 令和になったと言われても まだピンときませんが、 この改元の時期に 読んでみてはどうでしょう~と思うのが、 『橋をかける 子供時代の読書の思い出』(美智子/著 文芸春秋) 橋をかける (文春文庫)文藝春秋 美智子 A…
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4巻目は

吉田先生の『連続講座<絵本の愉しみ>』(朝倉書店)は、 現在3巻出ています(^.^) 1巻目は、 『アメリカの絵本 ―黄金期を築いた作家たち』 アメリカの絵本 ―黄金期を築いた作家たち― (連続講座〈絵本の愉しみ〉 1)朝倉書店 吉田 新一 Amazonアソシエイト 2巻目は、 『イギリスの絵本 (上) ─伝統…
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かがくのとも50周年

1969年4月に創刊した月刊「かがくのとも」(福音館書店)は、 今年50周年を迎えたのですねヽ(^o^)丿 創刊号は、 ヤブさんの『しっぽのはたらき』(川田健/文 薮内正幸/絵 今泉吉典/監修 福音館書店) です。 しっぽのはたらき (かがくのとも絵本)福音館書店 川田 健 Amazonアソシエイト 「かがくのと…
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児童文学サロンno.41

先日3/30は、 <子どもの本を作る-編集者編 クシュラの奇跡とのら書店> ということで、 のら書店顧問 恵良恭子さんのお話を伺いました(^○^) のら書店は、1983年11月に女性おふたりで立ち上げられた出版社です。 そこからスタッフも増やし、 この厳しい時代にお給料を払って出版を続けているんですよね。 凄いなぁ…
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のら書店

明日は、 のら書店の恵良さんをお迎えしての児童文学サロンです。 それに合わせて、 特集展示を変えました↓ のら書店創立と 『クシュラの奇跡』(ドロシー・バトラー/著 百々佑利子/訳 のら書店)出版35周年のこの年に 創立者のおひとりである恵良さんに クシュラのお話を伺えることは、 …
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大手の力(+_+)

ここのところ、 樹木希林さん関係の本の希望が複数あり、 ご用意していますが、 品切れで入って来ないものが一冊あります。 大手が押さえているだろうからな~ というのもあるし、 タイミングの問題もあるだろうし・・・ 動きがよければ重版するだろうと ちょこちょこ再発注をしているんですが、 入って来ない。 大手書…
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まどさん

原種のクリスマスローズが咲いたんですが、 なんで、そっちを向いてる???な状態(^_^;)↓ 折角咲いたんだから、 ちゃんとみんなに見てもらえる方向に咲けばいいのにねぇ。 もうひとつ蕾がついているのだけど、 それも正面は向いていない(笑) シャイなの? このこを見て、 まどさ…
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来月の児童文学サロン

来月の児童文学サロンは、 <子どもの本を作る-編集者編>です(^o^) 『クシュラの奇跡--140冊の絵本との日々』(ドロシー・バトラー/著)という本をご存知でしょうか? 重度の障害をもって生まれた少女の成長の記録で、 子どもの成長に何が大切かを示してくれる本です。 来月のサロンでは、 この本を出版するために作られた…
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子どもたちと絵本を読むということ

先日、正置友子さんの『メルロ=ポンティと<子どもと絵本>の現象学 -子どもたちと絵本を読むということ』(風間書房) を読みました。 メルロ=ポンティと〈子どもと絵本〉の現象学: 子どもたちと絵本を読むということ風間書房 2018-10-15 正置友子 Amazonアソシエイト 久々に、 子どもを主軸に考えてくれる研究…
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子どもと本をむすぶ

先月、児童図書館研究会から出版された 「子どもと本をむすぶ -児童図書館のあゆみ」が入ってきました(^.^) 先日、佐藤凉子さんのおはなしの部屋の時に ご紹介しようと思ったんですが、 図書館員の参加者は少なかったので あまり仕入れませんでした(^_^;) でも用意していたものは、 買っていただき、 更に予約してく…
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よい児童文学とは?

先日の読書会の時も出たのですが、 児童文学の評価・・・ どんなものが優れたものなのか いまひとつわからないと。 児童図書館員は、 自分の好き嫌いではなく、 客観的に評価し、子どもたちのために蔵書を作っていかなければならないので、 そのためには、 まず 長く読み継がれてきたもの、 高い評価をうけてきたものをひた…
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児図研神奈川支部

先日、 毎年参加させていただいている児図研神奈川支部の 新年おはなし大会に行ってきました(^.^) 今年は、 45回目のおはなし大会で、 支部は50周年を迎えたとか。 50周年って、凄いわ~ 埼玉支部は、 発足の準備会に私が参加できているので、 せいぜい30年くらい? 今回、私は午後からの参加だったので、…
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クイズに挑戦

今日もたくさん買っていただき、 ありがとうございました\(^O^)/ タイトルにクイズと書きましたが、 クイズをやっているようだ・・・ というお話(笑) お客さま方から、 お探しの本を伺うと あ、メモを忘れて来た! さっきまで覚えていたのに・・・ など…
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折々のことば

今日の朝日新聞<折々のことば>では、 ヴィクトール・E・フランクルの言葉が取り上げられていました。 人生から何をわれわれはまだ期待できるかが問題ではなくて、 むしろ人生が何をわれわれから期待しているかが問題なのである アウシュヴィッツ収容所体験をし、 『夜と霧』(霜山徳爾/訳 みすず書房)を書いた精神科医の言葉ですね。…
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読む力は生きる力

急ですが・・・ 明日、熊谷で 脇明子さんの講演会があるそうです。 熊谷市立図書館の方から情報をいただきました。 <読む力は生きる力> 講師 脇 明子氏 (児童文学者、ノートルダム清心女子大学名誉教授) 日時 2018年12月5日(水) 13:30~15:30 (受付 13:00~) 会場 熊谷市立文…
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イギリスの絵本

吉田新一先生の著作<連続講座 絵本の愉しみ>『イギリスの絵本』(朝倉書店)の下巻が、 やっと来週出版されます(^_^;) それに先立って、昨日、朝倉書店の方が持ってきてくださいました。 下巻に収められている作家は、アーディゾーニ、バーニンガム、クエンティン・ブレイク、 そして上巻の続きでビアトリクス・ポターです。 …
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