テーマ:児童書

レジ袋

7月1日より、 全国でプラスチック製買物袋の有料化を行うこととなりました。 これは、普段何気なくもらっているレジ袋を有料化することで、 それが本当に必要かを考えていただき、私たちのライフスタイルを見直すきっかけとすることを目的としています。 経産省のサイトより抜粋 ということで、 うちもそうしないといけない訳ですが、 …
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アナログあそび

なんとか子どもたちにはスマホじゃない方向で時間を使ってほしいので、 先日も『伝承おりがみ・伝承あやとり』(童話館出版編集部/編 童話館出版) などを買っていただき、 また発注しなきゃ~と思ったら・・・ 絶版になってましたぁーーーーーー ということで、 久々にむかーーしからある福音館のペーパーバ…
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適当コンポスト

植え替えなどで 手作りたい肥を結構使ってしまったので、 一昨日また仕込みました(^.^) 今までの場所は、ちょっと作業しずらかったので移動! ということで、今日は気軽にかき混ぜることができました(*^^)v 今回は、バナナジュースに使ったバナナの皮が中心。 前回、大きいものの分解に時間がやたらかかったので、 今回は…
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子ども文庫助成

青少年健全育成を目的とした活動を行うために設立された公益財団法人伊藤忠記念財団が、 1975(昭和50)年から行っている活動として、 子ども文庫助成事業があります。 児童図書館研究会の機関誌にチラシが同封されてきたのですが、 1枚だけなので、ここでご紹介します(^.^) 助成のブログラムは以下の3つ ①子どもの本購入…
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こどものための詩集

去年出版された『こども詩集 わくわく』(全国学校図書館協議会・童話屋田中和雄/編 童話屋)を入れてみました。 こども詩集 わくわく - 公益社団法人 全国学校図書館協議会, 田中和雄 谷川俊太郎さんの有名な「かっぱ」で始まる詩集です。 『幼い子の文学』(瀬田貞二/著 中央公論新社)の中でも紹介されている 「木」や「てをつなご…
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子どもの本だより

徳間書店が発行している「子どもの本だより」。 いつも徳間書店の方が送ってくださるんですが、 最新号2020年1月/2月号を見ると おおおー、野沢さん登場! <著者とはなそう>は、 うちの読書会にも参加してくださっている翻訳家の野沢佳織さんでした。 そして更に おおおーー だったのは、 最近読んでおも…
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子年

特集展示は、<ねずみ>🐭~( C・> しばらく品切れだったフレデリックのぬいぐるみも 今日も一日よく喋った(^_^;) いつも私のモヤモヤを聞かされるOさん、すみません(笑) 閉店過ぎまで喋っていたのは、 図書館の先輩。 うーーん、こっちの…
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人間がやってきたことを知るということ

昨日は、 <子どもたちの絵が語るもの~テレジン 命のメッセージ~> ということで、 作家であり、テレジンを語りつぐ会代表の野村路子さんによるサロンでした(^.^) サロンが終わった今も 講座が実現したことがなんだか不思議~という感覚です。 そもそものきっかけは、 昨年読んだ『アウシュヴィッツの図書係』(アントニオ・…
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来月のサロンについて

来月は、 『子どもたちの絵が語るもの ~テレジン 命のメッセージ~』 ということで 『テレジンの小さな画家たち―ナチスの収容所で子どもたちは4000枚の絵をのこした―ナチスの収容所で子どもたちは4000枚の絵をのこした』(偕成社) の著者野村路子さんのサロンです。 テレジン収容所はアウシュヴィッツへの中継地という役…
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しあわせの牛乳

去年ご紹介した本『しあわせの牛乳』(佐藤 慧/著 安田菜津紀/写真 ポプラ社) しあわせの牛乳 (ポプラ社ノンフィクション―生きかた)ポプラ社 安田 菜津紀 Amazonアソシエイト このなかほら牧場の牛乳、 飲んでみたいなぁ~ と思っていたんですが、 今日この本を買ってくださったTさんによると、 川越のローカル…
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テレジン収容所の幼い画家たち展

一昨日Sさんに教えていただきました。 川越市立美術館で 「テレジン収容所の幼い画家たち展」が開催されるそうです。 開催期間 2019年7月23日(火曜)~7月28日(日曜)まで          午前10時(初日は午後1時)から午後4時(最終日は正午)まで 開催場所 川越市立美術館 市民ギャラリー 詳しくは→こ…
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選定図書

しばらく前、 某団体の機関誌をいただきました。 吉田先生の記事が載っているのでくださったのですが、 これに載っていた剪定図書・・・ん?違う(笑) 選定図書のリスト、、、、 特に小学生向けが酷かった(>_<) これいる? このリストは、かなりの確率で参考にされるんだろうか? 予算がもったいないと…
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まどさん

原種のクリスマスローズが咲いたんですが、 なんで、そっちを向いてる???な状態(^_^;)↓ 折角咲いたんだから、 ちゃんとみんなに見てもらえる方向に咲けばいいのにねぇ。 もうひとつ蕾がついているのだけど、 それも正面は向いていない(笑) シャイなの? このこを見て、 まどさ…
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よい児童文学とは?

先日の読書会の時も出たのですが、 児童文学の評価・・・ どんなものが優れたものなのか いまひとつわからないと。 児童図書館員は、 自分の好き嫌いではなく、 客観的に評価し、子どもたちのために蔵書を作っていかなければならないので、 そのためには、 まず 長く読み継がれてきたもの、 高い評価をうけてきたものをひた…
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クイズに挑戦

今日もたくさん買っていただき、 ありがとうございました\(^O^)/ タイトルにクイズと書きましたが、 クイズをやっているようだ・・・ というお話(笑) お客さま方から、 お探しの本を伺うと あ、メモを忘れて来た! さっきまで覚えていたのに・・・ など…
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品切れ絶版

先日、復刊された絵本のご紹介をしましたが、 品切れ絶版になっていく本の多いこと(-_-)/~~~ピシー!ピシー! 最近、ムッとしているのは、 岩波が『ウルスリのすず』(ゼリーナ・ヘンツ/文  アロイス・カリジェ/絵 大塚勇三/訳 岩波書店) を品切れ絶版にしたこと。 ウルスリのすず (大型絵本 (15))岩波書店 ゼリ…
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恥ずかしい(^_^;)

翻訳家の原田勝さんの本が売れて、 また新しい本を入れると いつもサインをお願いしているんですが、 先日は、 『ハーレムの闘う本屋』(ヴォーンダ・ミショー・ネルソン/著  R・グレゴリー・クリスティ/絵 原田勝/訳 あすなろ書房)の仕入が30冊目に当たり・・・ ということは、 29冊売れたということ(^^)v ハーレ…
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来月の児童文学サロン

来月は、久々に池田先生の<児童文学サロン>です(^o^) 池田先生は、 児童文学に関係する世界各地を回り、 写真を撮影されていますが その写真は、岩波少年文庫の表紙などにもなっています。 昨年から、東京子ども図書館のカレンダーは、 先生が撮られた写真カレンダーになりました。 「児童文学…
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少年文庫で復活

単行本がずっと品切れ絶版だった『魔女のむすこたち』(カレル・ポラーチェク/作 ヨゼフ・チャペック/画 岩波書店)が 先月、少年文庫になりました(^○^) 魔女のむすこたち (岩波少年文庫)岩波書店 カレル・ポラーチェク Amazonアソシエイト やっぱり楽しいぃ~ 読みなれて…
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国際ガールズ・デー

知らなかったのですが、 昨日は、 <国際ガールズ・デー(International Day of the Girl Child)>だったそうです(^.^) 2011年12月の国連総会で制定されたそうな。 開発途上国では女の子の多くが経済的・文化的な理由により学校に通えず、10代前半での結婚を余儀なくされ、貧困の中で暮らしてい…
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いろいろびっくり

ずっと気になっていたのになかなか読めずにいた 『アウシュヴィッツの図書係』(アントニオ・G・イトゥルベ/著  小原 京子/翻訳 集英社) をやっと読めました。 対象は、中学生以上かな? アウシュヴィッツの図書係集英社 アントニオ G イトゥルベ Amazonアソシエイト 読み応えのある力作でした。 たった8冊の本…
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なぜか

なぜか、たまに 出版社の方が来てくださいます。 なんで?(笑) そもそもご近所の方にも本屋だと認知されていない気がするんですけど、 それが、わざわざ都内から・・・ 大手書店に来るついでだと思いますが、 それでも、こんな小さい書店に来てくれるのは謎(笑) しばらく前も、突然営業の方が来てくださって、 気になって…
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石井桃子展

昨日は、ネット回線修理がなくなったので、 横浜でやっている <没後10年 石井桃子展 ―本を読むよろこび―> に行ってきました(^.^) 【会期】 2018年(平成30)7月21日(土)~9月24日(月・振休)                   【開館時間】 午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで) 【会場】 …
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最近入れた本

先月出版された『ソフィーのくだものばたけ』(ゲルダ・ミューラー/作 ふしみみさお/訳 BL出版) ソフィーのくだものばたけビーエル出版 ゲルダ・ミューラー Amazonアソシエイト 以前ご紹介した『ソフィーのやさいばたけ』の姉妹編です(^.^) お話としては、前作の方が面白い気がしますが、 今回は、70種類くらいくだ…
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数学って

「母の友」9月号(福音館書店)の特集は <算数、数学をなぜ学ぶ? 数のはなし> 安野光雅さん、飯田朝子さん 新井紀子さん、森田真生さん が文を書かれています。 数学かぁ。。。(^_^;) と思ったんですが、 なかなか面白かったです。 ちょっと、数学という概念が変わるかも? 安野さんの『はじめてであうすうがく…
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恐るべし

かこさとしさんが亡くなられて、 寂しいなぁ~なので、 ちょこちょこ読み返しているんですが、 去年出た 『かこさとし -人と地球の不思議とともに』(KAWADE夢ムック文藝別冊 河出書房新社) は、ざっくりとしか読んでいなかった(^_^;) と思い再読しました。 かこさとし: 世界と子どもの不思議と共に (KAWADE夢…
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半分判明?

今日は、 きゃぁーーーーーーーーーーっていうくらい暇でした(笑) でも、 気が重かったことがひとつ解決したので、 良しとしよう ところで、 しばらく前、 図書館で3冊相互貸借依頼したら、 3冊とも違う本が来た ということを書いたかと思いますが、 なん…
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かこさん

昨晩、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀 <ただ、こどもたちのために かこさとし 最後の記録> を見ました。 勝手に10年くらい前のニコニコのかこさん、 子どものことを「こどもさん」とあたたかく発音されるかこさん、 そんな優しいかこさんに会える~(*^。^*) と見始めたら・・・ 辛い番組でした。 最後の最後ま…
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国際子どもの本の日

明日4月2日は、 <国際子どもの本の日>です(^.^) 1967年、国際児童図書評議会(IBBY)が、 アンデルセンの誕生日であるこの日に制定しました。 子どもの本を通して、 国際理解を推進するための記念日。 毎年ポスターが作られるんですが、 今年はこれ↓ ラトビアの絵本作家レイニス・ペーテルソンスさん作…
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最近入れた本

絵本じゃないんですけど・・・ 二冊ご紹介します(^.^) 一冊は、 出久根さんのエッセイ集『チェコの十二カ月 おとぎの国に暮らす』(出久根育/著 理論社) チェコの十二ヵ月―おとぎの国に暮らす理論社 出久根 育 Amazonアソシエイト by 子どもの本にたくさん挿絵を描かれている出久根さんは、 プラハにお住ま…
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