テーマ:作家

人間がやってきたことを知るということ

昨日は、 <子どもたちの絵が語るもの~テレジン 命のメッセージ~> ということで、 作家であり、テレジンを語りつぐ会代表の野村路子さんによるサロンでした(^.^) サロンが終わった今も 講座が実現したことがなんだか不思議~という感覚です。 そもそものきっかけは、 昨年読んだ『アウシュヴィッツの図書係』(アントニオ・…
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来月のサロンについて

来月は、 『子どもたちの絵が語るもの ~テレジン 命のメッセージ~』 ということで 『テレジンの小さな画家たち―ナチスの収容所で子どもたちは4000枚の絵をのこした―ナチスの収容所で子どもたちは4000枚の絵をのこした』(偕成社) の著者野村路子さんのサロンです。 テレジン収容所はアウシュヴィッツへの中継地という役…
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エッセー

『やがて満ちてくる光の』(梨木香歩/著 新潮社) を読みました。 梨木さんの初期から2018年くらいまでのエッセーをまとめたものです。 梨木さんの興味や感じ方に共通項がちょいちょいあるのよね~ なので、今回も興味深く読みました。 あ、でも もちろん質や深さの次元が全然違っています(笑) 共感するところは…
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かこさん

先月、NHKの日曜美術館で<かこさとし最期のメッセージ 未来を生きる子どもたち大人たちへ>が放送されましたね。 完成にいたらなかった最後の仕事を見ることができました。 ビッグバンから現代まで138億年の絵入り年譜、 「宇宙進化地球生命変遷放散総合図譜」。 形は全然違いますが、 生命誌の中村桂子さんが作った「生命誌絵巻」…
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新刊

一昨日入ってきた 『中川李枝子  本と子どもが教えてくれたこと』(中川李枝子/著 平凡社) 中川李枝子 本と子どもが教えてくれたこと (のこす言葉KOKORO BOOKLET)平凡社 中川 李枝子 Amazonアソシエイト 語り下ろし自伝シリーズ (のこす言葉KOKORO BOOKLET)の一冊です。 自伝とうた…
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児童文学サロンno.42

随分日にちが経ってしまいましたが、 今月18日に行われた児童文学サロン<子どもの成長と絵本> のご報告を。 めちゃ忘れて来てますが(^_^;) 講師をお願いしたのは、 絵本作家であり、元福音館書店編集者の荒川薫さん。 荒川さんは、学習院で大野晋氏に師事し、 本来は福音館書店では古語辞典を出版するお仕事をされていたと…
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林さんと筒井さん

「母の友」2019.4号(福音館書店)の記事に↓ 『はじめてのおつかい』『あさえとちいさいいもうと』・・・ ふたりが話す、あの絵本の頃 ということで、 筒井頼子さんと林明子さんの対談が載っています。 母の友 2019年4月号 特集「子どもとごはん」福音館書店 2019-03-01 林明子 Amazonアソシエイト …
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よい児童文学とは?

先日の読書会の時も出たのですが、 児童文学の評価・・・ どんなものが優れたものなのか いまひとつわからないと。 児童図書館員は、 自分の好き嫌いではなく、 客観的に評価し、子どもたちのために蔵書を作っていかなければならないので、 そのためには、 まず 長く読み継がれてきたもの、 高い評価をうけてきたものをひた…
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中国ツアー

先日、赤羽茂乃さんから、 来年のツアーのご案内をいただきました(^.^) 赤羽末吉が描いた絵本『あかりの花』のふるさと <中国雲南・貴州 一面の菜の花畑とミャオ族の村々を歩く8日間> 旅行期間 2019.2.25(月)~3.4(月) 旅行代金 289,000円 申込締切 2019.1.25(金) あ…
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トークイベント

昨晩は、 「子どもの心に灯をともす 赤羽末吉の世界 ―異国の雪 日本の雪―」 ということで、 赤羽茂乃さんと絵本作家出久根育さんとのトークイベントに参加してきました(^.^) 主催は代官山蔦屋書店。 また図書館にまで手を出し続けているCCCにお金を落とすのは、本意ではないのですが、 仕方ありません(-_-) 出久根…
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石井桃子展記念イベント

昨日はお休みをいただき、 再び、神奈川近代文学館へ行ってきました(^○^) 現在開催中の「没後10年 石井桃子展 ―本を読むよろこび―」 関連のイベントのひとつ 記念対談「石井桃子から手渡されたもの」(松岡享子さん×尾崎真理子さん) があったからです。 この対談は、チケットをゲットするのもみんな苦労したので、…
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石井桃子展

昨日は、ネット回線修理がなくなったので、 横浜でやっている <没後10年 石井桃子展 ―本を読むよろこび―> に行ってきました(^.^) 【会期】 2018年(平成30)7月21日(土)~9月24日(月・振休)                   【開館時間】 午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで) 【会場】 …
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エルマー

台風は、みなさん大丈夫でしょうか?(>_<) さて、先日三芳町立図書館長の代田さんから お知らせをいただきました。 27日の朝日新聞にも載ったのですが、 『エルマーのぼうけん』(ルース・スタイルス・ガネット/さく ルース・クリスマン・ガネット/え わたなべしげお/やく 福音館書店)の作者、 ルース・スタイル…
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林明子原画展

毎日暑いですが、 今日はちょっと落ち着いて猛暑日にはならないようだったので、 原画展に行ってきました(^o^) 行ってきたのは、 <絵本のひきだし 林明子原画展> 会期 2018年7月19日(木)~7月29日(日) 会場 松屋銀座8階イベントスクエア 『はじめてのおつかい』(筒井頼子/ぶん 林明子/…
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石井桃子展

一昨日から、 <没後10年 石井桃子展 ―本を読むよろこび―>が始まりましたよ~(^○^) 【会期】2018年7月21日(土)~9月24日(月・振休) 休館日は月曜日(9月17日、24日は開館) 【開館時間】午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで) 【会場】神奈川近代文学館第2、3展示室 【観覧料】一…
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だるまちゃんとうらしまちゃん

昨日「母の友」(福音館書店)のことを書きましたが、 その「母の友」にかこさんの最後のだるまちゃん作品が載るようです。 先日放送された <プロフェッショナル仕事の流儀 ただこどもたちのために かこさとし最後の記録> でも紹介されていた 「だるまちゃんとうらしまちゃん」は、 「母の友」10月号(9月3日頃発売)掲載予定だそう…
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児童文学サロンno.39

昨日は、赤羽茂乃さんの児童文学サロンでした(^○^) 今回は、 <赤羽末吉の日本の昔話絵本>というテーマで お話していただきました。 日本の昔話絵本と言えば、 赤羽末吉! なのですが、 最近は、かわいらしいものは売れるけど・・・ な傾向になっているようで、、、 もっともっと赤羽作品の素晴らしさを伝えてい…
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絵本を楽しむよみっこの会no.19つづき

先日、 『チムとゆうかんなせんちょうさん』は、 草稿と初版と改訂版、 3パターンあります。。。 っていうところで、 報告が終わっていたと思いますが、 今日はその続きです(^.^) 現在日本で流通している『チムとゆうかんなせんちょうさん』(エドワード・アーディゾーニ/作 瀬田貞二/訳 福音館書店)は、 1955年に改訂…
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恐るべし

かこさとしさんが亡くなられて、 寂しいなぁ~なので、 ちょこちょこ読み返しているんですが、 去年出た 『かこさとし -人と地球の不思議とともに』(KAWADE夢ムック文藝別冊 河出書房新社) は、ざっくりとしか読んでいなかった(^_^;) と思い再読しました。 かこさとし: 世界と子どもの不思議と共に (KAWADE夢…
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かこさん

昨晩、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀 <ただ、こどもたちのために かこさとし 最後の記録> を見ました。 勝手に10年くらい前のニコニコのかこさん、 子どものことを「こどもさん」とあたたかく発音されるかこさん、 そんな優しいかこさんに会える~(*^。^*) と見始めたら・・・ 辛い番組でした。 最後の最後ま…
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今月の児童文学サロンのお知らせ

今月は赤羽茂乃さんのサロンです(^.^) 赤羽末吉さんのご子息と結婚され、 赤羽さんの日々の暮らしを間近に見てきた茂乃さんに、 赤羽末吉という人、 赤羽さんが絵本に込めた思いなど、 今回は日本の昔話絵本を中心にお話を伺います。 ○講師 赤羽茂乃さん ○日時 平成30年6月30日(土)13:30~15:30  …
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子どもの本(古典)を楽しむ会

21日(月)は、読書会でした(^○^) 今回は『あのころはフリードリヒがいた』(ハンス・ペーター・リヒター/作 上田 真而子/訳 岩波書店) あのころはフリードリヒがいた (岩波少年文庫 (520))岩波書店 ハンス・ペーター・リヒター Amazonアソシエイト by 私がこの本を読んだのは今回で三度目でしょうか…
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石井桃子さんの作品を楽しむ

昨日は、児童文学サロン番外編で 先達に学ぶ<石井桃子さんの作品を楽しむ会>でした(^○^) 今年は、 石井桃子さん没後10年、 石井さんがつくられたかつら文庫創立60周年の年です。 これを機に あらためて 石井さんの作品を楽しみ、 残してくださった言葉を再確認~ そんな企画でした(^.^) まず …
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かこさん

2日に、かこさとしさんが亡くなられたのですね。 寂しいです かこさんの絵本で育った人、 たくさんいるだろうなぁ。。。 おはなしの絵本、 科学絵本、 遊びの本。 本当にたくさんの作品を世の中に届け続けた方ですね。 今年も、 複数の新刊を出だされていました。 私はやっぱり『だるまちゃ…
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なんとか

昨日、今日となんとかお客さまとの会話は成立するようになりました(^_^;) それにしても、 このお蔭で あれをやって、 これをやって、 こうだから、こうなって・・・ という流れというか 段取りがめちゃめちゃなのだぁーーーーー 納品された本を見ても空しくなります。 24日のサロン用に追加発注した本たち。。。 …
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絵本を楽しむよみっこの会no.17つづきのつづき

三人目は、マージョリー・フラックです。 マージョリー・フラックの作品は、 『絵本論』(瀬田貞二/著 福音館書店)の前半でも度々取り上げられていましたし、 アンガスも以前読んだとは思うので、 どうしようかと思いましたが、 今回は、よみっこの会でまだ読んでいなかった『まいごのアンガス』(マージョリー・フラック/作 瀬田貞二/訳…
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絵本を楽しむよみっこの会no.17

2/23(金)にやったよみっこの会の報告がまだでした。 もう既に忘れてきてます(^_^;) 今回『絵本論』(瀬田貞二/著 福音館書店)を読んで来ていただいたのは、p.360~p.397 取り上げられていた作家は、 マーガレット・ワイズ・ブラウン、ブーテ・ド・モンベル、マージョリー・フラックでした。 まずは、マーガレ…
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金子兜太さん

20日、俳人の金子兜太さんが亡くなられたのですね。 98歳。 昨年?一昨年?も県内で平和や憲法に絡んだ講演をされていたような気がします。 一度お聞きしたいと思いながら・・・残念です。 金子さんは、 瀬田貞二さんの追悼文集「旅の仲間」にも寄稿されています。 タイトルは 「まったく無念」 一貫して<素朴な…
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ル・グウィン

先月、アーシュラ・K・ル・グウィンさんが亡くなられました。 88歳だったんですね。 もっと上かと勝手に思っていました。 ル・グウィンと言えば「ゲド戦記」。 「ゲド戦記」と言えば、清水真砂子さんな訳ですが、 昨日の夕刊に 日常の真実を見つめた「ゲド戦記」  -米作家 アーシュラ・K・ル・グウィンさんを悼む- と…
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最近入れた本

絵本じゃないんですけど・・・ 二冊ご紹介します(^.^) 一冊は、 出久根さんのエッセイ集『チェコの十二カ月 おとぎの国に暮らす』(出久根育/著 理論社) チェコの十二ヵ月―おとぎの国に暮らす理論社 出久根 育 Amazonアソシエイト by 子どもの本にたくさん挿絵を描かれている出久根さんは、 プラハにお住ま…
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