テーマ:読書会

子どもの本(古典)を楽しむ会

先日、11日は読書会でした(^.^) 今回みんなで読んだのは、 『がんばれヘンリーくん』(ベバリイ ・クリアリー/作  ルイス・ ダーリング/絵 松岡享子/訳 学習研究社) がんばれヘンリーくん (ゆかいなヘンリーくん 1) <ゆかいなヘンリーくんシリーズ>14巻の1巻目です。 初めて読んだひとも何人かいましたが、 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

子どもの本(古典)を楽しむ会

先日の読書会のテキストは、 『グリーン・ノウのお客さま』(ルーシー・M. ボストン/作  ピーター・ボストン/絵 亀井俊介/訳 評論社) グリーン・ノウのお客さま (グリーン・ノウ物語 4) 新版↑ 旧版↓ グリーン・ノウ物語〈4〉グリーン・ノウのお客さま (児童図書館・文学の部屋) グリーン・ノウ物語全6巻の4巻目で、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子どもの本(古典)を楽しむ会 ~リスト~ 

やらなきゃ~と思っていたら、 Kさんが今まで読んできた本の一覧を作ってくださいました\(^O^)/ もう8年もやっているらしい(笑) 2012年 5月 『ジャングル・ブック』 ラディヤード・キップリング 7月 『ディダコイ』 ルーマー・ゴッデン 9月 『ツバメ号とアマゾン号』 アーサー・ランサム 11月 『飛ぶ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子どもの本(古典)を楽しむ会

先日7/1は読書会でした。 今回は、 『イシ ―二つの世界に生きたインディアンの物語』(シオドーラ・クローバー/著 中野好夫・中村妙子/訳 岩波書店) イシ―二つの世界に生きたインディアンの物語 この本は、参加者全員好感触(*^。^*) 高校時代、学校司書に薦められて読んだというAちゃん。 装丁も内容も、子どもから手に取…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

子どもの本(古典)を楽しむ会

先週の月曜日は、読書会でした。 今回は、 『クマのプーさん』(A.A.ミルン/作 石井桃子/訳 岩波書店) クマのプーさん (岩波少年文庫 (008))岩波書店 A.A.ミルン Amazonアソシエイト クマのプーさん プー横丁にたった家岩波書店 A・A・ミルン Amazonアソシエイト 久々に読み返しまし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子どもの本(古典)を楽しむ会

先日の月曜日は、 読書会でした(^.^) 今回は、 『天からふってきたお金--トルコのホジャのたのしいお話』(アリス・ケルジー/文 岡村和子/訳 和田誠/絵 岩波書店) でした。 天からふってきたお金―トルコのホジャのたのしいお話 (岩波おはなしの本 (9))岩波書店 アリス・ケルジー Amazonアソシエイト …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子どもの本(古典)を楽しむ会

先日28日(月)は、読書会でした。 今回は、 昨年少年文庫で復活した『魔女のむすこたち』(カレル・ポラーチェク/作 小野田澄子/訳 岩波書店) 魔女のむすこたち (岩波少年文庫)岩波書店 カレル・ポラーチェク Amazonアソシエイト 都合が悪かったり、体調悪しだったりで、 参加者が少なかったんですが、 私以外の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子どもの本(古典)を楽しむ会

先日5日の読書会で読んだのは、 『魔女とふたりのケイト』(キャサリン・M.ブリッグズ/作 石井美樹子/訳 岩波書店) 魔女とふたりのケイト岩波書店 キャサリン・M.ブリッグズ Amazonアソシエイト 次は、これを読みたい! と言ったYちゃんがお休みだったので(^_^;) まずは、このお話のベースになっている昔話「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石井桃子展

一昨日から、 <没後10年 石井桃子展 ―本を読むよろこび―>が始まりましたよ~(^○^) 【会期】2018年7月21日(土)~9月24日(月・振休) 休館日は月曜日(9月17日、24日は開館) 【開館時間】午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで) 【会場】神奈川近代文学館第2、3展示室 【観覧料】一…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子どもの本(古典)を楽しむ会

21日(月)は、読書会でした(^○^) 今回は『あのころはフリードリヒがいた』(ハンス・ペーター・リヒター/作 上田 真而子/訳 岩波書店) あのころはフリードリヒがいた (岩波少年文庫 (520))岩波書店 ハンス・ペーター・リヒター Amazonアソシエイト by 私がこの本を読んだのは今回で三度目でしょうか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子どもの本(古典)を楽しむ会

かなーーり経っちゃいましたが(^_^;) 3月19日(月)は、読書会でした。 今回は、『くらやみ城の冒険』(マージェリー・シャープ/作 ガース・ウイリアムズ/絵 渡辺茂男/訳 岩波書店) ミス・ビアンカ くらやみ城の冒険 (岩波少年文庫)岩波書店 マージェリー・シャープ Amazonアソシエイト by この翌日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子どもの本(古典)を楽しむ会

昨日は、読書会でした(^o^) 今回は、『あしながおじさん』(ジーン・ウエブスター/作) 私は、とりあえず岩波少年文庫で読み始めたんですが、 訳で ん?なところがあって、 福音館文庫とチラチラ比較。 結果、私としては、 福音館文庫の方が、 品がある気がして、 キャラクター作りも馴染む感じだったので、 福音館文…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子どもの本(古典)を楽しむ会

今日は、読書会でした(^.^) 今回は『若草物語』(ルイザ・メイ・オルコット/作) 福音館書店版(矢川澄子/訳 ターシャ・テューダー/挿絵) 若草物語 (福音館文庫 古典童話)福音館書店 L.M. オールコット Amazonアソシエイト by か 岩波書店版(海都洋子/訳 バーバラ・クーニー/挿絵) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子どもの本(古典)を楽しむ会

今日は読書会でした(^o^) 今回読んだのは、 『時をさまようタック』(ナタリー・バビット/作 小野和子/訳 評論社) 時をさまようタック (児童図書館・文学の部屋)評論社 ナタリー バビット Amazonアソシエイト by うちの読書会で、古典の定義はきっちり決めていなくて、 ざっくり出版後50年以上経って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子どもの本(古典)を楽しむ会

今日は、読書会でした。 今回読んだのは、 『ほんとうの空色』(バラージュ・ベーラ/作 徳永康元/訳 岩波書店) ほんとうの空色 (岩波少年文庫)岩波書店 バラージュ ベーラ Amazonアソシエイト by ハンガリーの物語。 独特の雰囲気を出している作品です。 岩波少年文庫の中では、短めの話で、 字も大き…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子どもの本(古典)を楽しむ会

6日(月)は、読書会でした(^.^) 今回は、『ゆかいなホーマーくん』(ロバート・マックロスキー/作 石井桃子/訳 岩波書店) ゆかいなホーマーくん (岩波少年文庫 (017))岩波書店 ロバート・マックロスキー Amazonアソシエイト by これを読むのが初めてという方、 マックロスキーの絵本もそんなに馴染みが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子どもの本(古典)を楽しむ会

23日(月)は、読書会でした(^.^) 今回は、『みどりのゆび』(モーリス・ドリュオン/作 ジャクリーヌ・デュエーム/さし絵 安東次男/訳 岩波書店) みどりのゆび (岩波少年文庫)岩波書店 モーリス ドリュオン Amazonアソシエイト by 今回の読書会のために読み返したのが、 結構前で、 ただ今、現実逃避モ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

子どもの本(古典)を楽しむ会

21日(月)は、読書会でした(^.^) 今回は、『オ・ヤサシ巨人BFG』(ロアルド・ダール/作 中村妙子/訳 評論社) オ・ヤサシ巨人BFG (児童図書館・文学の部屋)評論社 ロアルド・ダール Amazonアソシエイト by 一応、うちの読書会の古典の定義は(^_^;) 出版から50年以上たったものにしています。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子どもの本(古典)を楽しむ会

先日12日(月)の読書会は『ジム・ボタンの機関車大旅行』(ミヒャエル・エンデ/作  上田 真而子/訳 岩波書店)でした(^.^) ジム・ボタンの機関車大旅行 (岩波少年文庫)岩波書店 ミヒャエル・エンデ Amazonアソシエイト by メンバーの過半数が、いまいちだったようでした。 そんなに大好き~という作品では…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

読書会~リスト

やっと梅雨が明けたようですね さて、 とりあえずやってみるか(^o^) で始めた読書会<子どもの本(古典)を楽しむ会>ですが、 なんとか続いていて、 今年5年目に入りました(^.^) で今まで読んだ一覧を先日、Kさんが送ってくださいましたので 忘れないうちに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子どもの本(古典)を楽しむ会

先日の月曜日は、読書会でした(^.^) 今回は、『ムギと王さま』(エリナー・ファージョン/作 エドワード・アーディゾーニ/絵 石井桃子/訳 岩波書店) ムギと王さま (ファージョン作品集 3)岩波書店 エリナー・ファージョン Amazonアソシエイト by でもでも、前日が細川さんの<おはなしの部屋>でしたから、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子どもの本(古典)を楽しむ会

16日の月曜日は、読書会でした(^.^) 今回は、 『宝島』(スティーブンソン/作) とりあえず、 福音館か岩波のものを読んでくることになっていました。 私は、まず岩波少年文庫(海保眞夫/訳)を読んだんですが、 うーーむ(ー_ー) でした。 はじめの方はまだ良かったんですが、 話が進むにつれて、テンポが悪く…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

奥の手?

昨日は、<子どもの本(古典)を楽しむ会>でした(^o^) 今回は、『くまのパディントン』(マイケル・ボンド/作 ペギー・フォートナム/絵 松岡享子/訳 福音館書店) くまのパディントン (世界傑作童話シリーズ―パディントンの本)福音館書店 マイケル・ボンド Amazonアソシエイト by くまのパディントン …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

読書会

隔月でやっている<子どもの本(古典)を楽しむ会>ですが、 本当は、先月のはずでした。 ところが、不覚にも風邪をひいた私のせいで、 今月15日(月)に日程変更、させていただいちゃいました(^_^;) すみませんm(__)m さて今回の本は、 『ふくろう模様の皿』(アラン・ガーナー/作 神宮輝夫/訳 評論社) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子どもの本(古典)を楽しむ会

先週の読書会のことをすっかり書き忘れていました(笑) 今回は、 『だれも知らない小さな国』(佐藤さとる/作 講談社) コロボックル物語(1) だれも知らない小さな国 (児童文学創作シリーズ)講談社 佐藤 さとる Amazonアソシエイト by これもみんなが好きな作品でした(^o^) 読書会のメンバーは、これ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今月の子どもの本(古典)を楽しむ会

先日の読書会・・・ 今回は、『あらしの前』『あらしのあと』(ドラ・ド・ヨング/著 吉野源三郎/訳 岩波書店) あらしの前 (岩波少年文庫)岩波書店 ドラ・ド ヨング Amazonアソシエイト by あらしのあと (岩波少年文庫)岩波書店 ドラ・ド ヨング Amazonアソシエイト by この作品は、多分全…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

飛ぶ教室

先日の<子どもの本(古典)を楽しむ会>は、 『飛ぶ教室』(エーリヒ・ケストナー/作)でした(^○^) 基本は岩波版を読んできてね~ だったんですが、 岩波と言っても今は、 もともとの高橋健二さん訳と 少年文庫の池田香代子さん訳があります。 とりあえず今回私は、 以前読んだことがある高橋…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今月のサロン

今月は、 昨年もやりましたが、<先達に学ぶ>ということで、 児童文学サロン番外編です(^.^) 昨年の番外編は<瀬田貞二さん>でしたが、 今回は、<石井桃子さん> 昨年出版された石井さんの評伝『ひみつの王国』(尾崎真理子/著 新潮社)は、 芸術選奨文部科学大臣賞、新田次郎文学賞受賞を受賞して…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

読書会~ドリトル先生つづき

昨日、まとまりもなくダラダラ書きましたが(^_^;) まだ書く私(笑) 井伏さんが「オシツオサレツ」と訳した動物「Pushmi-Pullyu」(push me, pull you)は、 某シリーズの新訳では「ボクコチキミアチ」。 「オシツオサレツ」で知っちゃっている人には、ほかは無理ですよね?(^_^;) 星の王子さま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

読書会~ドリトル先生

昨日、途中まで書いた文章が全部消え、 がっくりだった訳ですが、 気をとりなおして、再び(^_^;) 今回の『ドリトル先生アフリカゆき』(ヒュー・ロフティング/作 井伏鱒二/訳 岩波書店)も メンバーの何人かが、子どもの頃にちゃんと出会っていました。 本当に羨ましいぃ~ 大人になって…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more