アップルクランブル

ブラムリーで作ったアップルクランブル。
早速、ご近所の常連さんが食べに来てくださいました\(^O^)/

クランブル好きのSさん。
そして、イギリス好きのAさん。

なかなか好評で(^。^)ほっ

切っている時はとても固く、
うま味というより酸味!

でもさすがクッキングアップル。
火を入れると
とろとろとうま味も出て、
酸味のアクセントがバッチリです。

そして、クランブルにはやっぱり紅茶かな~紅茶の良い香りとともにいかがでしょう
20210906135835_pアップルクランブル.jpg

イギリスのクッキングアップル、ブラムリーは200年前からあるりんご。
この原木は今でもイギリスにあるというから驚きです。
佐久子さんの本『イギリスのお菓子と暮らし』(北野佐久子/著 二見書房)に詳しく出てくるんですが、
なかなか興味深いですよ。
日本で作っているブラムリーは、ふじに接ぎ木して栽培しているってことかな?

イギリスのお菓子と暮らし - 北野 佐久子
イギリスのお菓子と暮らし - 北野 佐久子


ブラムリーのことは、
↓下の北野さんの本にも出てきますよ~

物語のティータイム――お菓子と暮らしとイギリス児童文学 - 北野 佐久子
物語のティータイム――お菓子と暮らしとイギリス児童文学 - 北野 佐久子


イギリスのお菓子とごちそう アガサ・クリスティーの食卓 - 北野 佐久子
イギリスのお菓子とごちそう アガサ・クリスティーの食卓 - 北野 佐久子

イギリスの児童文学でりんごというとすぐ浮かぶのは、『リンゴ畑のマーティン・ピピン』(エリナー・ファージョン/作 石井桃子/訳 岩波書店)でしょうか?
『物語のティータイム』(北野佐久子/著 岩波書店)でも、
このお話とともに紹介されています。
リンゴ畑のマーティン・ピピン (ファージョン作品集 4) - エリナー・ファージョン, リチャード・ケネディ, 石井 桃子
リンゴ畑のマーティン・ピピン (ファージョン作品集 4) - エリナー・ファージョン, リチャード・ケネディ, 石井 桃子

あ、単行本、少年文庫ともに品切れ絶版だった

ブラムリーについては出てきませんが、
『リンゴ畑のマーティン・ピピン』については、
池田先生の『世界の児童文学をめぐる旅』(池田正孝/著 エクスナレッジ)も是非
世界の児童文学をめぐる旅 - 池田 正孝
世界の児童文学をめぐる旅 - 池田 正孝

ブラムリー・・・
明日まだ売ってるかな?











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