火の鳥ときつねのリシカ

先月出版された岩波少年文庫、
『火の鳥ときつねのリシカ チェコの昔話』(木村有子/編訳 出久根育/絵 岩波書店)
火の鳥ときつねのリシカ――チェコの昔話 (岩波少年文庫) - 出久根 育, 木村 有子, 出久根 育, 木村 有子
火の鳥ときつねのリシカ――チェコの昔話 (岩波少年文庫) - 出久根 育, 木村 有子, 出久根 育, 木村 有子

チェコとスロバキアの昔話が表題作など24話入っています。

「オンドリとメンドリのお話」が笑える
私はこういうすっとぼけた話が好きなんだな(笑)

足は上をむいちゃってるの・・・

が繰り返される度に笑える。
実は大変な状況なんだけど
子どもはこの可笑しさはどうかな?
大きい子ならいけるか?

そのほか「おなかのかわ」に似ている「オテサーネク」、
「ヘンゼルとグレーテル」に似ている「ペルニークのおうち」などなど。 

あ、「七羽のカラス」というタイトルのお話が入っていて、 
グリムのお話ととても似ていますが、いろいろ違いがあって面白いですよ。
グリムより長いし、少し複雑なので語りには向かないかと思いますが、
これはこれで面白いです。

そういえば、今年は宿根亜麻がよく咲いてくれているんですが↓
20210511080715_p宿根亜麻.jpg

「ペルニークのおうち」と「七羽のカラス」には、
この亜麻が出てきます。

亜麻は、最近では亜麻仁油というとわかってもらえるかもしれませんが、
種からは油。
茎の繊維はリネンになる植物です。

さてお話には
どんな風に亜麻が出てくるでしょう。
読んでみてくださいな


そういえば・・・
今朝、ピンクサマースノーの花がら摘みをして気がつきました。
今日は7本折られていました。
勘弁してください

























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この記事へのコメント

eb
2021年05月13日 08:02
>きょうはSちゃんさん
>ええええ折る人がいるんですか・・酷い・・
>せっかく咲いたのに。

結構、凹みます(;_:)

>ところで木村さんの講演会をやります。
>https://jbbyonline014.peatix.com/?fbclid=IwAR121ulMpMlfRXScwgw_u4Sxh5h19A4Uz40ggCq6x3HQ8xb3wZBbohc_pME
>JBBYですが・・・
>(ここだけの話,出久根さんがサプライズゲストで登場しそうですよ)

ありがとうございます。
相変わらず、私はダメだけど(ー_ー)

>*「木久根育/絵」になってるよう。

本当だぁーー(^_^;)(^_^;)
なんで?(笑)