絵本を楽しむよみっこの会Ⅱ

昨年の8月から全5回で始めた<絵本を楽しむよみっこの会Ⅱ>。
本当なら今年の4月が最終回だったのですが、
流石に延期。

やっと昨日その最終回をやることができました。

またじわじわと感染者数が増える中でしたが、
窓を開け、換気扇を回し、
みなさんには手洗いとマスク着用をお願いして。。。

流石に愛知県からのOさんなどは無理だったので、
その中での実施は申し訳なかったのですが(>_<)


よみっこの会Ⅰは、『絵本論』(瀬田貞二/著 福音館書店)を読みながらの会でした。
今回Ⅱは、『えほんのせかい こどものせかい』(松岡享子/著 日本エディタースクール出版 文藝春秋)
を読みながら進めました。
えほんのせかい こどものせかい (文春文庫) - 享子, 松岡
えほんのせかい こどものせかい (文春文庫) - 享子, 松岡

もうみんな忘れちゃったかもしれないので
最終回の前にもう一度通読して参加いただきました。

毎回、実技としてみなさんに絵本を読んでいただいていたんですが、
まずは、その中で気づいたことを私の方からお話して
みんで共有~

自分ひとりで読むのではなく、
ほかの方に読んでもらって絵本を楽しむと
普段気づかないことがたくさん出てきます。

今回もみなさんのお蔭でいろいろな気づきがありました。
それはみんなも感じたのではないでしょうか。

実技の確認後、
『えほんのせかい こどものせかい』を読んで、
共感したこと、心に残ったこと、疑問に思ったこと・・・などなど、
ひとりひとりお話しいただきました。
納得いかなかったことなどもあったら出してほしかったんですが、
それはなかったですね(笑)


みなさんのお話を聞いていて、
子どもにとっての良い絵本とは・・・
その辺りのことを共有できたような気がしました\(^o^)/

絶対こうあらねば・・・というのではありませんが、
なんとなくでも、わかっていてくださると嬉しいです。

わかってくれている仲間がまた増えたな~
と思える最終回でした

参加してくださったみなさん、
お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました




















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