びっくり

今日も常連さん方が来てくださって、
ありがたい一日でした(^.^)

そして、本日のびっくりは・・・

22歳青年の3度目のご来店~

初めて来てくださったのは、
8月だったか、9月のはじめだった?

近くに用があって通りかかった時、
外の感じが気になって入ってくださったそうな。

あの植物ぼーぼー感がOKだったらしい(笑)

席に座って一言。。。

落ち着くぅ~

えええーーー、そうですか?
と私。

今時のとーーってもお洒落な青年だったので、
どちらかというと、
もっとテンション高めの雰囲気が合うのでは?
でした。

はじめてでしたが、
結構たくさんはなしてくださって
また来ます!
と帰られました。

来ないよね~
と思っていましたが、
なんと先月2度目のご来店~

お茶をした後、
絵本コーナーに行くと

ここにいると本が読みたくなる!

と仰ったので、

おおおーーー\(^o^)/

ということで、
あれこれご案内して、
本当に一冊買ってくださったのでした。

原田さんが訳された『真夜中の電話』(ロバート・ウェストール/作 原田勝/訳 徳間書店)
を気に入って買ってくださったのですが、
本を読むのはやっぱり労力のいることなので、
すぐ読めないかもね~
それでもいいと思っていました。

そばにあれば、
いつか手にとってくれるかもしれない。
それでいいかな~
でした。
真夜中の電話 (児童書)
真夜中の電話 (児童書)
図書館に勤めていた時は、
22歳の青年とこんな風にあれこれお喋りして、
本を一緒に選ぶということはなかった気がします。
なかったというか、
できなかったですね。

社会人になったばかりのこの年齢の男性って、
あまり図書館にはいらっしゃらない気がします。

それにこの年齢層で
わざわざ図書館員に話しかけるという面倒なことをする人もそうはいない(^_^;)

ですから、
本をお薦めするというシーンもなかなかない訳です。

それができたのは、
カフェという形態だからかな~

図書館員だった時とは違う立場で、
人と本を結びつけられたこと、
それだけで
とても嬉しいできごとでした

そうしたら、
なんと今日また来てくださったんです!

ほぉ~

でした(笑)

私からは聞かなかったんですが、

本はなかなか読む時間がなくて・・・

と。
でも、2話は読んだそうな。

ちゃんと場面が見えたと仰っていました。

凄い!
偉い!

本がある生活も
ちょっと良いな。。。

と思ってくれると嬉しい

今日は、
孫のような3か月の赤ちゃんや
ちびちゃんと会えたし、
息子のような22歳ともお喋りできたし、
常連さんや
お初の方・・・と
お蔭様で楽しい一日でした













ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

原田
2019年10月04日 11:32
「ちゃんと場面が見えた」というひとことは、翻訳者冥利につきます。
ありがとうございます。
ぜんぶ読んでくれるといいなあ。
eb
2019年10月05日 08:01
>原田さん
言葉も良いです~って仰っていましたよ。
だから、翻訳家のセンスで作品が変わるということもお話ししてみました。
ふんふん。。。って感じで聞いてくださいました。
というか、聞かされた?(笑)

>ぜんぶ読んでくれるといいなあ。
ですね(*^。^*)