生きるための図書館

6月に出版された『生きるための図書館』(竹内悊/著 岩波書店)を読みました(^o^)
生きるための図書館: 一人ひとりのために (岩波新書)
生きるための図書館: 一人ひとりのために (岩波新書)
竹内さん、90歳超えられたんですね
いやぁ~90超えでこれを書けるのはやっぱりすごいです。

昨年出た『子ども文庫の100年』(髙橋 樹一郎/著 みすず書房)までちゃんと目を通されてます。
子ども文庫の100年――子どもと本をつなぐ人びと
子ども文庫の100年――子どもと本をつなぐ人びと

石井桃子さんのことをこんなにちゃんと取り上げてくださっているとは
思いませんでした

というか、子どもの読書に関してこんなに書いてくださっているとは!
当然、大人にとっての図書館のことが中心だろうと思っていたのでびっくりしまた。

図書館をとりまく歴史やいろいろな団体。
現在の問題点や
希望を見いだせる図書館の動き。。。などなど

図書館とはどうあるべきかを
見直すのにとてもわかりやすい本だと思います。

やっぱり人を育てるには人なのだということがよくわかります。

そして人を育てることは、街を育てること。
そういうことがちゃんとわかった人が自治体や国を動かしてほしい。

とりあえず、自治体のトップの方は、これを読んでくれないかなぁ。。。

図書館関連でもう一冊。
『蛾のおっさんと知る衝撃の学校図書館格差 公教育の実状をのぞいてみませんか?』(山本みづほ/著 郵研社)
これは図書館の後輩に教えてもらって読みました。
蛾のおっさんと知る衝撃の学校図書館格差
蛾のおっさんと知る衝撃の学校図書館格差

SNSからスタートしているからなのか
「ちょっと待って!」

「ちょっと待て」
が若干ウザったかったですけど(^-^;
歴史、現状、必要性など具体的によくわかるように書かれていると思います。

学校図書館について知りたい方は、一読を


一昨日から川越スカラ座で始まった「ニューヨーク公共図書館」ですが、
お客さん情報によると、
結構入ってますよ~
とのこと。

マジ?
みんな偉いなぁ~
図書館員が作ったメッセージボードがあるはず。
良かったら書き込みお願いします(^o^)

たくさん書きたい方はネットでも↓
図書館を友とする市民の会のページ https://mi6eg.crayonsite.info/





































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