子どもの本(古典)を楽しむ会

先日の読書会のテキストは、
『グリーン・ノウのお客さま』(ルーシー・M. ボストン/作  ピーター・ボストン/絵 亀井俊介/訳 評論社)
グリーン・ノウのお客さま (グリーン・ノウ物語 4)
グリーン・ノウのお客さま (グリーン・ノウ物語 4)
新版↑
旧版↓
グリーン・ノウ物語〈4〉グリーン・ノウのお客さま (児童図書館・文学の部屋)
グリーン・ノウ物語〈4〉グリーン・ノウのお客さま (児童図書館・文学の部屋)

グリーン・ノウ物語全6巻の4巻目で、カーネギー賞を受賞しています。

今回は、みんなが楽しめた感じ?
とっても好き!という方もいらしたし(*^。^*)

そんな中、実は私はあまり・・・なのです(笑)
嫌いというのでもなく、質も高いと思っているんですが、
読んだことがない方にはネタバレで申し訳ないんですが、
動物が死ぬのは・・・(;_:)

うまく丁寧に描かれているから余計に辛い。

少年ピンが登場するのは、
この前の巻『グリーン・ノウの川』からで、
単純に、ドキドキわくわくするのは、こっちな気がします。

が・・・
後半にちょっとひっかかる単語が出てきちゃう。
これは訳の問題ではないでしょうから変えられないですね。

『グリーン・ノウのお客さま』の方では、
前半、
流石にこの単語は今時なしでしょ!
という訳が使われていて、
新版では、変更されています。
訳者あとがきも
えええーーー(^-^;
という箇所があるんですが、
新版ではカットされてました。


読みやすくはないかもですが、
私はグリーン・ノウ物語の中では、
やっぱり1巻目の『グリーン・ノウの子どもたち』が好きですね。

イギリス独特の古い建物が醸し出す不思議な空気。
それがうまく作品の中に漂っています。

グリーン・ノウは、
やっぱりあの建物がベースじゃないとと思う訳です。

15年以上前、
舞台となったボストンさんのマナーハウスに行ったことがあるので
余計なのかもしれません。

900年くらい前の建物で、
エリア毎に年代も違っていたような・・・

今から思い出しても、
よくナビなしで辿り着いたよな
もうどうやって行ったか全然覚えてません(笑)
IMG_20190912_210055ボストンさんのマナーハウス.jpg
ケンブリッジから車でそんなに遠くなかったと思いますけど。
裏?の川辺でサンドイッチか何か食べて腹ごしらえをしたような・・・

サンドイッチといえば、
今回のちょこっとおつまみは、
ピンとハンノーのピクニック。。。ふたりが食べたようなサンドイッチを作ってみました

乾燥しちゃってたかも?(笑)

そうそう、またしても自伝『メモリー―ルーシー・M・ボストン自伝ー・M・ボストン』(ルーシー・M. ボストン /著  立花 美乃里・三保 みずえ/訳 評論社 )を読み切れませんでした(^-^;
メモリー―ルーシー・M・ボストン自伝


改訂新版グリーン・ノウ物語(全6巻)
改訂新版グリーン・ノウ物語(全6巻)




















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