絵本を楽しむよみっこの会Ⅱ

先日から、
<絵本を楽しむよみっこの会Ⅱ>をスタートしました(^.^)

Ⅰは、『絵本論』(瀬田貞二/著 福音館書店)を読み進めながら、
子どもにとって
良い絵本とは?
何を残し、何を手渡していけばいいのか・・・などを考えていきました。

『絵本論』はとてもボリュームのあるものなので、
2年以上かけて読み終わりました(^-^;

今回Ⅱでは、松岡享子さんが書かれた『えほんのせかいこどものせかい』を読み進めながら、
えほんのせかい こどものせかい
えほんのせかい こどものせかい
そしてみんなで絵本を楽しみながら、
子どもにとっての良い絵本とは?
何を残し、何を手渡していけばいいのかを考えていきたいと思います。

『えほんのせかい こどものせかい』は、
児童図書館員には必読書ですし、
子どもの本に関わる方は、読んでいる方も多いかと思いますが、
文庫版も出たことですし、
読み直してみるのもいいかな~と決めました(^o^)
えほんのせかい こどものせかい (文春文庫)
えほんのせかい こどものせかい (文春文庫)

初日は、メンバーの簡単な自己紹介から。
①名前 ②どのように子どもと子どもの本に関わっているか ③好きな絵本
をお願いしました。

好きな絵本という質問、
実は私が一番聞かれて困る質問です(笑)

一冊に絞れない(^-^;
あれでしょ?これでしょ?
あれもいいし、うーん、あれだって好きだしなぁ。。。
ってなっちゃうんですよね(笑)

でも、やっぱり好きな絵本を伺うとちょっとその方と近くなれるような気がするので、
みなさんに聞いてしまいました。

私は、今回『わたしとあそんで』(マリー・ホール・エッツ/ぶん・え よだじゅんいち/やく 福音館書店)にしました
わたしとあそんで (世界傑作絵本シリーズ)
わたしとあそんで (世界傑作絵本シリーズ)
でみなさんに伺った結果、
一冊もかぶらず!

良い絵本がいっぱいあるってことですね

みなさん、丁寧に紹介してくださって、
私は決めるのが大変でしたけど、
伺ってよかったなぁ~

それにしても、
自己紹介をしていただいて、
ほぉ~なことがいろいろわかって
ふむふむ(*^。^*)
だったんですが、
衝撃の事実も判明して、
その後の自己紹介・・・あまり覚えていません(爆)

このメンバーで来年の春まで全5回お付き合いいただきまーす


まずは、質問からスタート。
みなさんそれぞれ、何で子どもたちに絵本を読んでいるんでしょうか?

この質問は、最近読み聞かせの勉強会を頼まれると聞いちゃうんですが、
結構大切だと思っています。
これはしっかり考えてほしいなと。

考えていただいた後、
じゃぁ、私はなんで読むのかを
グダグダお話し(笑)
事前に読んできていただいた松岡さんの本の中身を
もう一度確認。

その後、
取り上げられていた絵本の中から、
2冊だけ実際に私が読んでみました。

『おおきなかぶ』(トルストイ/再話 佐藤忠良/画 内田莉莎子/訳 福音館書店)
おおきなかぶ
おおきなかぶ
『もりのなか』(マリー・ホール・エッツ/ぶん・え まさきるりこ/やく 福音館書店)
もりのなか (世界傑作絵本シリーズ)
もりのなか (世界傑作絵本シリーズ)
2冊とも、
みなさん、何度も何度も読まされている絵本かと思いますが(笑)
聞き手になって、
まるごと絵本を楽しむこと。。。
これもこの会の目的のひとつ。


ということで、
次回からは、
参加メンバーにも読んでいただくので、
ざっと読み方の確認もして、
初回を終了しました。


さて、
Ⅱ・・・これからどうなりますか(^-^;















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