今日の新聞

今日の朝日朝刊の社説・・・ふたつのテーマのうちひとつが公共図書館でした。

---公共図書館 開かれた「知の宝庫」---

やっぱり映画「ニューヨーク公共図書館」の公開が影響しているようですね。
しばらく前にがっかりした天声人語よりはまともでした~

ってまたしても上から目線ですみのせんm(__)m
特に後半の文章が大切。


そうそう、
川越は、図書館友の会もないし、
今の危機をどう乗り切ればいいのか・・・

と思っていたましたが、
やっと図書館のことを一緒に考えて行動してくれるかもしれない方をみつけました!

もう遅いかもしれませんが(;_:)


さて
この社説と同じ紙面に
今回若いひとたちの<声>を取り上げたオピニオン&フォーラムがありました。

この中で私がしばらく前嘆いたことと同じことを感じた方がいてびっくりしました。

先日初公開されたモネの絵。
破損して見ることができなくなっていた部分を
AIによって復元したことに対して

AIで私たち自身の想像の世界だけは壊してほしくないと思った・・・

とありました。

18歳もそう思ってくれたのね~(*^。^*)

どんな絵だったのかなぁ~
って想像を膨らませて楽しんでいたのに
そのすぐ横にAIの復元画像を発見した時、

げっ

だった私(笑)

私の場合若干負け惜しみもあったかもしれませんが(笑)
AIの復元は、
物足りない感じがして、
なんか違うような・・・
と思っていました。

でもそれを見た何日か後かに
NHKで
復元課程などの特集番組があって
それを見て
ふんふん、やっぱりね~
AIは、そこまでわからなかったのよねって。

というのは、
モネは、色を何色も重ねて重ねて描きあげているんですよね。
表面上わからなくても、何層にもなっているんです。

AIは、単純にモネの色使いのパターンを計算して色を出していただけ。
だから深みがないように感じたのよ~多分

番組を見て勝手に納得(笑)

それに何よりも
モネがその絵を描いた時の
気持ち、心、感情は、AIには絶対わからない。

興味深い試みだったことはわかりますけどね~
私も18歳の高校生に同感でございます























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