川越市立美術館

今日は、久々に市立美術館に行ってきました。

見てきたのは、

<20世紀の工芸 日本×西洋 新しい表現を求めて>

チラシにミュシャの「サラ・ベルナール」が写っていて、
これ一枚だろうけど、
川越で見られるなら行くかぁ~と(笑)

ミュシャのリトグラフは一枚ではなく、
二枚ありました。

ま、それだけですけど(^_^;)

でも、ガレやラリックも数点見られましたよ~川越で
やっぱり素敵

西洋からの影響をどう日本の作家は表現したのか・・・
ということで、
日本の作品が殆どでしたが、
杉浦非水のデザインは好きなものがいくつかありました。
と上から目線(笑)

団扇のデザインは、
もっとたくさん見たかったなぁ。。。
面白いと思う。

それから興味深かったのは、
染の屏風絵。

特に芦沢健介の麻地型絵染いろは六曲屏風は、
ゆっくり眺めてきました。

紅型風の染絵で、
いろは歌の文字が書かれ、
その文字のそばに
その文字に因んだものが描かれていました。

安野光雅さんの『ABCの本』『あいうえおの本』(ともに福音館書店)を
思い出しました。

ABCの本 (安野光雅の絵本)
福音館書店
安野 光雅

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あいうえおの本 (安野光雅の絵本)
福音館書店
安野 光雅

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屏風は、1958年作。
安野さんもご覧になったことがあるのかなぁ?
安野さんの方が、更にデザイン的にも上を行っていると思いますが、
なかなか面白かったです。

いきなり、
「い」も「ろ」も
なんだろ???
でしたが(笑)
「は」から先はわりとわかって、
楽しかったです(笑)


やっぱり私は、
アールデコではなく
アールヌーボーが好き(*^。^*)

左が美術館、右は博物館↓
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今日は入りませんでしたが、博物館も結構面白いです(^.^)↓
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美術館駐車場の隣は、本丸御殿↓
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本丸の向かいには、修復が完了した三芳野神社↓
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わらべうた、とおりゃんせ発祥の地と言われている三芳野神社ですが、
こんなにきらびやかになっててびっくり。
江戸時代の姿を再現したらしいので、これが本来なのね(^_^;)

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この辺りは、
初雁公園として整備されるらしい。
大分変るらしいけど、
どんな?
川越城跡公園・・・みたいな感じなのかな?
















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