読書週間

今度の土曜10/27~11/9は、
読書週間ですね。

この読書週間が始まったのは、
終戦2年後だというのが驚きです。

終戦の2年後の1947年(昭和22年)、まだ戦火の傷痕が至るところに残っているとき、
「読書の力によって、平和な文化国家を創ろう」と決意をひとつに、
出版社、取次会社、書店と公共図書館が力を合わせ、さらに新聞・放送のマスコミ機関の協力のもとに、
第1回「読書週間」が開催されました。


だそうです。

最近は、
一日の読書時間がゼロの大学生が5割を超えた・・・ということですが、
今年7月の朝日新聞「between 読者とつくる」というコーナーのアンケート結果に驚きました。

アンケートは、
<本を読むのが好きですか?>
というもので、
88%の人がはい
12%のひとがいいえ
でした(回答者数1679人)。

そうなの?

ま、朝日新聞の読者に聞いたということでしょうから、
新聞をとっている人は、
本も読むということでしょうね。

本好きになった理由に親の影響をあげた人が多かったそうな。

親が絵本を読み聞かせてくれたおかげで、
何時間でも読んでいられる。
親に感謝したい。

という40代女性も。

この読み聞かせも変な思惑があるとダメでしょうけど(笑)

今日来てくださったKさんも
ちょこちょこ来てはお孫さん用に本を買って行ってくださるんですが、
小2と5歳のお孫さん、両方とも
とても本が好きなんだとか(^o^)

ばーばとしても買う甲斐がありますよね。
お嫁さんも本が好きだそうで、
それは大きいかな~と思います。

今日も
ご案内した本を含め、
内容しっかりめの本を4冊も買ってくださいました\(^o^)/

朝日新聞の記事の最後には、

最近は読み捨ての週刊誌のような書籍が増えて残念。
読む本がなくて困っている。

本が売れないのは
内容のレベルが低下しているのも一因では。

という読者意見も載っていました。
そうそう、
読者を育てることも大切なのだから、
いい加減、丁寧な本づくりに立ち返って欲しい。

今のような出版内容だと
結局業界の首を絞めることになると思うのだけど・・・

話題のもの
人気のもの
をそのまま買わされ蔵書の中心にしている図書館も同じですね。
税金がもったいない

以前より読書量は減った?
という質問に対して
はいの人が65%いて、
その理由のひとつに

読みたい本がない

というのがありました。
本当に面白い本に出会えたら、
それまであまり読んでこなかったという人も
読んでくれる可能性は高いし、
やっぱり本の仲介者の存在は大事だと思います。

精進します(^_^;)
読んで損のない本を探さなきゃ~
















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