エゴノキ

月刊「たくさんのふしぎ」の最新号は、
「植物でシャボン玉ができた!」(高柳芳恵/文 水上みのり/絵 福音館書店)
です。

植物でシャボン玉ができた! (月刊たくさんのふしぎ2018年10月号)
福音館書店
2018-09-03
高柳芳恵

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これを読んだ時、
すぐ思い出したのは、
うちのお店の前にも植えてあるシャボンソウ(ソープワート)

シャボンソウは、昔石けん代わりに使われていて、
今も、貴重なものを洗う時は、
植物系の石けんとして使われているらしい。

ベニシアさんも使っているのを以前テレビで見ました

でこのシャボンソウがたーーくさんお庭にある師匠は、
やってみたそうで、

本当に泡がすごかった!

と仰っていました。
私はやってみたい!と思いながら、なかなかやらず・・・(笑)

今回の「たくさんのふしぎ」を読んで、
シャボンソウ以外にも石けんのような働きをする植物がたくさんあることを知りました。

最初に出てくるのがエゴノキの実。

やってみたいな~でも、ないし・・・

と思っていたら、
「たくさんのふしぎ」を買ってくださっているOさんから、
やってみた!
とのメールがきました。

Oさんのお庭にはエゴノキがあるそうな。

で早速、エゴノキの実も持ってきてくくださいました\(^O^)/

そして、
私もやってみました!

ふむふむ~泡立つぅ~
角が立つくらい泡立つました。
画像

次の日になると流石にこの泡は消えましたが、
また泡立てると復活!

でシャボンソウもやってみました

シャボンソウは、本当は根っこを使うらしく、
葉っぱでは、エゴノキの実ほどは泡立ちませんでした。
でもこんな感じ↓
画像

ただ、なんだかとっても綺麗な緑色になりまして・・・
ここまで色が出ると、
白い物を洗うのは危険?(笑)

この泡立ちは、サポニンという成分のせいらしい。

「たくさんのふしぎ」には、
ほかにもサポニンを含む泡立つ植物が紹介されています。
ムクロジは、ピンときませんが
身近な植物も結構あって、

ほぉ~

確認してみたくなります(笑)

シャボンソウのことは、残念ながら本文には出てこないんですが、
付録の「ふしぎ新聞」に『チム・ラビットのぼうけん』の紹介とともに書いてありました。
以前、ここにも書いたと思いますが、
シャボンソウは、
石井さんが訳された『チム・ラビットのぼうけん』(アリソン・アトリー/作 石井桃子/訳 童心社)にも登場するんですよ(^o^)


エゴノキの実は、
気にしてみれば、意外とみかけると思います。
画像

やってみたい方・・・まだ少しありますから、
差し上げられますよ

ボウルなどに
水と実を入れて
実を押し付けるようにして傷つけてから
シャカシャカやると泡立ちますよ

あ、実の汁がそのまま目に入ると激痛らしいので、
それだけ注意した方がよさそうです。



















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