数学って

「母の友」9月号(福音館書店)の特集は
<算数、数学をなぜ学ぶ? 数のはなし>

安野光雅さん、飯田朝子さん
新井紀子さん、森田真生さん
が文を書かれています。

数学かぁ。。。(^_^;)
と思ったんですが、
なかなか面白かったです。
ちょっと、数学という概念が変わるかも?

安野さんの『はじめてであうすうがくの絵本』(安野光雅/著 福音館書店)
は、もう一度ちゃんと見たくなります。

はじめてであうすうがくの絵本セット 全3巻
福音館書店
安野 光雅

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この本を出す時、
数学の絵本を作ろうとは思っていなかったとか。
でも編集者がタイトルに「すうがく」と入れたいということになって、
遠山啓さん(数学者)に聞いたとか

すると遠山さんは、

数学とは、順序だててものごとを考えることです。
だから、これは数学の本と言っていいです。

と仰ったそうな。

そうなのか!
数学って、ものごとを順序だてて考えることなのね。

『AI vs 教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社)の著者新井さんの文章も
興味深く、なるほどね~
でしたが、

森田真生さんの文の中にあった

数には、人の心の向きをそろえる働きがある

というには、ほぉ~
でした。

むしろ、逆な感覚を持っちゃっていたかも?

子ども頃、

数学っていうのはね、
こういう働きがあるんだよ~

って教えてくれる先生に出会いたかった(;O;)

詳しい内容は、是非読んでみてください。
「母の友」は毎号、
特集記事以外にも
参考になることが結構ありますよ

子育て中ですと、なかなか活字を読む余裕はないかと思いますが、
視野が広がることで
かえって楽になることもあると思います


母の友 2018年9月号 特集「算数、数学をなぜ学ぶ? 数のはなし」
福音館書店
2018-08-03
安野光雅

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この記事へのコメント

ひまわり
2018年08月11日 07:21
私的には数学…算数は苦手……って言うよりも嫌いです!! (>_<)(^_^;) ダメよ~ダメダメ~!!(>_<)
y.saito
2018年08月11日 11:50
今、朝日新聞朝刊で安野光雅さんの自伝が連載されていますね。
記者が聞き取ってまとめているものです。毎日楽しみに読んでいます。
eb
2018年08月11日 20:51
>ひまわりさん
私も苦手です(^_^;)
公式を覚えて機械的に解いていく・・・そんな試験用の学習が原因じゃないかと

>y.saitoさん
私も読んでます(^.^)
『旅の絵本Ⅸ』『かんがえる子ども』と新刊が出たということで、いろいろなところに登場されていますね。