どうなってる?

先月7/29の朝日新聞<文化・文芸>欄で
気になる記事がありました。

タイトルは

「安易な有害図書規制 自殺行為」  

書いているのは、津田大介さん(ジャーナリスト)

6/27のyahoo!ニュースに出た
「出版界は『軽減税率適用』のために『表現の自由』を手放すのか?」(植村八潮)

について書かれているようです。

恥ずかしながら、このことは全然知らなかったので

えええーーーー

でした。

出版界は、書籍や雑誌にも軽減税率を導入を求めていて、
それに対して政府は、
出版界が「有害図書」の自主規制を行えば、書籍や雑誌も軽減税率を適用すると
示唆しているらしい。

「出版倫理コード」の管理団体を作って、
税率を軽減する出版物を区別する仕組み。。。
出版物の性・暴力表現が青少年に適当かどうかを審議する
らしい。

放送局の番組審議会や放送倫理・番組向上機構は、
公権力の介入から表現の自由を守るための自主規制としてあるらしいのだけど
政府の要求してきたことに応えて、
管理団体をつくって区別していくって、
ダメなんじゃ?????

性・暴力表現が青少年に・・・
とか言ってるけど、
そういう仕組みができてしまえば、
どんな規制になるかわからないのでは?

政府の考えに反する出版物に対して、
規制をかけることも可能になっちゃったりしないのかな?

教科書などの内容にこれだけ介入しちゃっている今の政府だと、
心配になってしまう。。。

とっても嫌なんですけど。


と思っていたら、
先日国税庁から、軽減税率についての文書が来ました。

一度読んだだけではよくわかりませーーん。
とりあえずわかったのは、
とってもとっても対応が面倒だということ。

税率によって、帳簿を分けろって言ってる???

勘弁してください


でその文書だと、軽減税率対象の項目に当然書籍は入っていないのだけど、
この文書がもう来ちゃったということは、
書籍が対象にはならないということかいな?

と思っていたら・・・
今日のyahoo!ニュースだと
財務省が書籍の軽減税率には反対しているらしい。

ってことは、まだ決着がついていないのか?

そもそも今日の記事の出所は、産経新聞のようだから、
またちょっとニュアンス違うし。

どうなっちゃってるんだ???


今日のエレン・ウィルモット↓
もうひとつ咲いてくれました\(^O^)/
画像

優しい香りです








































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