うーーむ

今日お客さまから、

4年生への読み聞かせに『赤い蝋燭と人魚』って
どう思います?

と聞かれました。

うーーん、私はあまりお薦めしませんけど・・・(^_^;)

じゃ、『泣いた赤おに』は?

うーーん(^_^;)

じゃ、『幸せの王子』

(^_^;)(^_^;)

じゃ、今日それを読んだ私たちはみんな失敗だったってことですかね?

と。


失敗というか、、、
うーーん、子どもたちがかわいそうかもです(^_^;)

でも、この方も読んでみて、
子どもたちの様子から
あれ?
と思われたから、私に質問されたんだと思うんですけど。

私の考えをざっとお伝えして、
とにかく絵本選びは難しいので、
もし悩んだら、
『小学校での読み聞かせガイドブック』(湯沢朱実・平田美恵子・対馬初音・高石聖子/編著 プランニング遊)などを参考してみてください(^○^)
とお薦めしたところ、お買い上げ~
ありがとうございます

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それにしても、
子どもたちに出会って欲しい、読んで欲しい絵本で、
大人数への読み聞かせ用絵本を選ぶことは、本当に難しいのですね。
どんな絵本を選べばいいかを伝えていくのがこれまた難しい

この方、わからない時は図書館で聞いたこともあるらしいのです。

子どもの本のカウンターの人に聞いた時は、
ちゃんと教えてくれて、いいなぁ~
と思ったので、
また聞きに行ったら、
前の人はいなくて、
全然ダメでした。

なんと言われたかは書きませんが、
そんなこと言っちゃったの?
頼むよ~(>_<)

児童カウンターの開設時間を
もう少し増やしてもらえないかな~
みんな聞きたいことがたくさんあると思うのですよ。

でも
わざわざ中央カウンターに行って聞くほどでもなかったりする。

私も、聞きたいけど・・・ま、いっか。。。で済ませること多しです。

聞けそうな人がすぐそばにいれば、教えてほしいことはたくさんあるのではないでしょうか。
現に、うちのお店で私はいろいろ聞かれます(^.^)

そういうやりとりを図書館員も重ねていかないと
いつまでたっても
信頼してもらえないと思うのですよ。

聞いてもらって、なんぼです。
聞いて貰うから、成長できる。

私は、図書館員の時、
利用者の方からいろいろ聞かれたことで鍛えられました。

カウンター以外の仕事が大変なんでしょうが、
図書館員、がんばれぇ~~(;_:)








































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この記事へのコメント

きょうはSちゃん
2017年11月08日 23:42
『赤い蝋燭と人魚』,『泣いた赤鬼』…やっぱり私もだめだな。石井桃子さん(ISUMI会)の『子どもと文学』読んでいただきましょうよ。
『ごんぎつね』も私はだめです・・
何と言われようと,やっぱり特に小さな子には,ハッピーエンドの本をと思うよね。生きる楽しさ,前向きに歩いて行く力を蓄えてくれる本,そいう読書が子どもには必要だ!
eb
2017年11月09日 21:30
>Sちゃん
『子どもと文学』・・・本屋に言う?絶版なんですけどぉーー(笑)
>小さい子には・・・
そう思います。
満足感をたっぷり味わってほしい。

きょうはSちゃん
2017年11月10日 08:45
そ,そうか絶版か(汗)。
今読んでもへええと面白い(考えさせられる)。
復刊おねがいしますう,って感じだよね。


きょうはSちゃん
2017年11月10日 08:45
そ,そうか絶版か(汗)。
今読んでもへええと面白い(考えさせられる)。
復刊おねがいしますう,って感じだよね。


eb
2017年11月10日 21:07
そうなのよ~復刊して欲しい!
石井さん生誕110年なんだし、ダメかね?
福音館がまだ著作権持ってるのかな?