読みたい

ここのところ、風が強いですね。
今日はまた一段と凄かった!
渥美半島の田原なみだったかも~

田原では、移動図書館で返却本を積み上げて置くと
風で本が飛びます

初めて見た時、かなりびっくりしました(笑)

明日は、おさまってほしいなぁ。。。

さて、
『子どもの本のよあけ --瀬田貞二伝』(荒木田隆子/著 福音館書店)
ですが、
まだ読み終わっていない私(^_^;)


子どもの本のよあけ―瀬田貞二伝 (福音館の単行本)
福音館書店
荒木田 隆子

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 子どもの本のよあけ―瀬田貞二伝 (福音館の単行本) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



504ページの本なので、
なかなか持ち歩けないのが敗因です
落ち着いて丁寧に読みたいというもありますけど。

ということで、まだ半分くらいしか読み終わっていないんですが(^_^;)
前半に出てくる<『児童百科事典』を読む>
という章を読むと、
いくつかピックアップした抜粋版でいいので、
『児童百科事典』(平凡社)を大人の読み物として1冊出版してくれないかなぁーーーーーーー

と真剣に思ってしまいました。

本来24巻なので、大大大大抜粋版ですけど(笑)

この『子どもの本のよあけ』で荒木田さんが、
事典の中のいくつかの項目を紹介してくださっているんですが、
もうと---っても良い!

<河童>は有名なので読んだことはあるし、
県立図書館にほかの巻を読みに行ったこともありました

それから、うちの講座で瀬田さん関連のものをやった時も
県立から3冊くらい借りたりしたんですが、
全部読むことはできていないわけです

まぁ、全部の項目を瀬田さんが書かれたわけではないし。

今回荒木田さんが紹介してくださっている<絵>の項目なんて、
唸りますよ。

うーーーーーーーーーーーーーーーーん

って(笑)
こんな風に子どもに説明してくれるんだ?
瀬田さんの文章が、自分の頭に描き出させてくれた映像。。。
なんとも美しく、深く、神秘的。

これを読んだ子どもたちの
見方、感じ方、思考、それらをきっと伸びやかにしてくれるはず!

ただ、
百科事典として、どこまで使えるのか?
てっとり早く物事の意味が知りたい!という人には向かないよな~
と思っていました。

でも、
この百科事典は、
次の巻が出るまでに結構な時間がかかり、
当時の子どもたちは、
次の巻がでるまでに、全部読んでいたということのようで、
ほぉ~です。

この瀬田さんの文章を
私たち大人にも読ませてください!

です。

どこか出してくれないかなぁ。。。
平凡社が一番いいんでしょうけど、
やらないよね(^_^;)



瀬田さんがそれまで蓄積してきた芸術や文化や、そのほかあらゆる知識を
子どものたちのために
全部まるごと惜しみなくこの事典に注ぎ込んだんでしょうね。

そんな文章です














































ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント