ブラティスラヴァ世界絵本原画展

セミが鳴き始めましたねぇ~(^o^)

そして
朝、ゴミ出しに外に出ると、
ちっちゃいクワガタがいました!!

買い出ししたものをお店に置きに行けば、
アオスジアゲハが、ひらひら~
今年も来てくれていました\(^o^)/

どこにクスノキがあるんだろう?

虫たちは、みんな絶好調(笑)



お休みは、相変わらず
あっち行って、こっち行って~とやっていましたが
この時期は、田んぼが美しいですね~

緑が濃いっ!!


さて、本日は、
うらわ美術館でやっている

BIB 50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展―絵本の50年 これまでとこれから―>

を見に行ってきました。

「ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)」は、50周年なんですね~(^o^)

今回は、50年を振り返るということで、
第1部 日本からのBIB参加作品でたどる〈絵本の50年〉では、

赤羽末吉 さんの《スーホの白い馬》

瀬川康男さん 《ふしぎなたけのこ》、田島征三 《ちからたろう》、長新太 《キャベツくん》 、安野光雅 《旅の絵本II》
などの原画も見られました\(^o^)/

あ、大道あやさんの《こえどまつり》もありましたよ(*^。^*)

夏休みなので、
子どもたちも見に来ていました。

高学年くらいの子が、
赤羽さんのスーホの前で、
何やら一生懸命書いてたなぁ~(^.^)

でも、スーホもたった2枚
折角だから、
もっと枚数を多く展示して欲しかったです。

最近は、絵本原画展で、
一冊全ページの原画を展示するってことが、殆どなくなりましたね。
全部展示しないと本当の良さが、わからない気がするので残念です。


第2部 BIB 2015 参加作品にみる〈絵本の今とこれから〉では、
2015年秋に行われた第25回BIBの受賞作品と、
日本からの出品作品が展示されていました。

ここのところ、いつも同じような感想になっちゃうんですが・・・
一枚の絵画作品としては優れているけど~
とか
画集なら良いけど・・・
とか
絵本の絵としては、どうかなぁ~なものが多い(^_^;)

それに、ストーリーも

うーーん、もっと単純にわくわく楽しくなっちゃう作品ってないんですかね?
それとも
とそういう作品だと賞をとれないの?

懲りすぎなんだよなぁ。。。




浦和から川越に帰ってくる途中、
ららぽーとのリブロを覗いてみようと寄り道しました。

リブロに行き着く前にうろうろしていたら、
なんとうちの常連さんであるIさん一家に遭遇!

なんであんなだだっ広いところで、
見つかっちゃうかなぁ~?(^_^;)(^_^;)















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