瀬田さん特集

「この本読んで!」2016夏第59号(出版文化産業振興財団)の特集は、

~~生誕100年 瀬田貞二のまいた種~~

です(^o^)

先月のよみっこの会の時に、
メンバーに紹介して、
そのあと、
ここでもご紹介~\(^o^)/
と思っていたら、
紹介する前に買っていただいちゃって(^_^;)

いつもより多く仕入れたんですが、
みなさま、流石!


今日やっと追加分が納品されたので、
ご紹介です


まずは、
瀬田さんと言えば、斎藤さん~って感じなので、
当然のように特集の最初を飾るのは
斎藤惇夫さん。

瀬田貞二という人   --斎藤惇夫さんに聞く


瀬田さんの名訳について   --吉田新一さんに聞く

ということで、吉田先生も登場しますよ


そのほか、中村柾子さん、林明子さん、荒木田隆子さんも


最近、あまり読んでいないかも?
と思われる方、
これを機会に、
瀬田さんが訳された本、
再話された絵本を読んでみませんか?


ふるやのもり(こどものとも傑作集)
福音館書店

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ふるやのもり(こどものとも傑作集) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル







アンガスとあひる (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
福音館書店
マージョリー・フラック

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by アンガスとあひる (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



そういえば、
この雑誌には<JPIC読書アドバイザーおすすめ!おはなし会プログラム>
というコーナーがあって、
いつも具体的なプログラム紹介があるんですが、
そこで今回どうしても気になることが・・・

紙芝居「 ・・・  」
わらべうた「 ・・・  」

などと同じように
ブックトーク「  ・・・  」

という風に紹介されているんですが、
ブックトークというものの捉え方が違っているように思います。

一冊でブックトークとは言わないので、
これは多分、本の紹介と言いたいのかな?

ボランティアさんで、この本を読んでいる人はたくさんいらっしゃると思うので、
指導者の方がおすすめするのであれば、
ちょっと気をつけてほしいかもかもかも~

あ、
先日、
瀬田さん特集ということで、
多分この雑誌を初めて買ってくださったKさんが
かなり憤慨していました。
  
これも毎号載っている
<もう読んだ?新刊100!!>のことでした。

私は、ただの新刊紹介コーナーと思っていましたが、

〇〇年〇月~〇〇年〇月に発売され新刊絵本の中から、
読み聞かせにおすすめの100冊を選びました。

とありました。

Kさん曰く
たった3カ月の間に、
読み聞かせにおすすめできる絵本が100冊も出てる訳ないじゃない!

と(^_^;)


はい、ごもっとも。
うちのお店では、
読み聞かせに向く絵本~と限定している訳ではありませんが、
この100冊のうち、
入れたのは3冊?(爆)


うーーん、
これって、本屋としては、ダメかも(笑)



訂正とお詫びです・・・
1冊の本を紹介することは
インフォーマルブックトークと言うようです。

ただ一般的にブックトークというと、
ひとつのテーマに沿って、複数の本を次々と紹介していくことを指すかと思います。

2016.8.2



























     

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

Su
2016年07月01日 23:26
新刊に、おすすめが100冊ってすごいですね。少し勉強した人なら、ありえないと解るはず…解って欲しい!3冊は、とっても妥当だと思いますよ。
eb
2016年07月02日 20:56
>Suさん
>解って欲しい!
本当に、何年言い続ければ解ってもらえるんでしょうか?(;_:)
3冊、妥当ですか?(^_^;)
ありがとうございますm(__)m
こんな本屋ないですよね?(笑)

この記事へのトラックバック