教えていただいた記事

やっと、教えていただいた記事を読みました。
ひとつは、
「保育の友」2016.2月号(全国社会福祉協議会)

川越市立図書館では所蔵していない雑誌でしたので、
県立図書館から借りました。

この号の特集は、<絵本の魅力>

その中で、組まれているのが
「子どもたちに絵本の魅力を伝えたい!」
というテーマで
作り手側、黒井健さん(絵本画家)
伝え手側、佐藤凉子さん(子どもと読書のコーディネーター&ストーリーテラー)
進行役、咲間まり子さん(修紅短期大学教授)
での鼎談。

保育園の園長先生から、

凉子さんが、載ってました!

ということで教えていただきました(^○^)

黒井さんって、元は編集者だったんですね。
知らなかった。

凉子さんが、いろいろがんばって発言してくれています。


そしてもうひとつは、
Sさんに教えていただいた
「図書」2016.3月号(岩波書店)

この中で
「みつばちの断想」というタイトルで、精神科医の大平健さんが書いているんですが、
石井桃子さんのことが出てくるんです。

大体、この記事でよく石井さんのことが出てくるってわかったなぁ。。。
私なら、題名でも著者でも
読んでみようって思わない(爆)
しかも、この文章の後半にならないと出てこないし(^_^;)

流石、Sさん!

どんな風に出てくるかというと、
大平さんは、幼い頃アメリカで過ごされたそうで、
日曜日の教会の後などには、いろいろな人がいろいろな物をくれて
それらが、今も残っていたりするとか。

でも、同じようにあちこちでいただいた絵本は、あまり残っていないんだそうです。

なぜかというと・・・

ある日、我が家にやってきた日本人女性が、僕の本棚にぎっしり詰まった絵本や童話を見て
歓声をあげ、よみふけっていたかと思うと、
翌日か翌々日には、
一切合切を持って行ったからだ。


それから随分日にちが経ったある日、
小包みが送られてきた。
開けてみると、これが驚き。
差しあげたはずの本が日本語になって、
ものによっては挿絵がずっと素敵になって戻ってきた。
なんだか手品を見るような塩梅。


この日本人女性が、石井桃子さんだったと!

ひぇーーーーーーー
です(笑)

確かに手品だ(笑)

石井さんは、
本棚の前の床に座り込んで絵本を見入っていたそうで、
わくわくしながら、原書を読んでいる姿が見えるようです










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