母の友の記事

「母の友」(福音館書店)は、
今号(2016.3月号)も充実した内容になっています(^.^)

母の友 2016年3月号
福音館書店
2016-02-03
梨木 香歩

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特集は、<災害にそなえる>。
それから、
<季節の絵本>
ということで、
県内の図書館員仲間だった代田さんも登場して、
絵本の紹介をしてくれています。

でも、
私が今回一番興味をひかれたのは、
「戦争は知らないけれど」の連載コーナーに登場した種のこと。

紹介されている人は、
紙英三郎さんという37歳、埼玉在住の方。

地域循環型の暮らしをすすめる市民の会を立ち上げて活動されている方です。

大学生の時に、
国際交流サークルに入って、
アフリカのモザンビークでやっていた「銃を鍬に」というプロジェクトを知ったそうな。

そして、4回現地に入って、地道な活動のもと
何万丁もの銃を回収し、切断したとか

でこの方が、何度かモザンビークを訪れて目を向けたのは、
何でもその地域の人たちでまかなう農村の暮らし。

これを
凄いな~と思うようになったそうです。

そして、
彼らにミシンや農業用トラクターなどを送ることは、
いかにして早くたくさんお金を稼ぐかという貨幣経済の社会に
彼らを導くことではないかという気がだんだんしてきたんだそうです。

そういう状況にすると自分の周りにあるものでは満足できなくなって、
他のものまで欲しくなる。

それは、争いや戦争につながっていくかもしれない。

で、この方は、
日本に戻ってから、

豊かさとは、本当の幸せとはなんなのかを考え続け、
農家で研修を受け・・・

<種>に行きつく。

で、
交配された種ではなく、
どんどん消えていこうとしている固定種を扱う「たねの森」を設立

現在は、埼玉県日高市で、無農薬・無化学肥料の種屋さんをやられています。

この記事に興味を持ったのは、
2年くらい前に、
原種の野菜が消えていく・・・
なんとかその原種の野菜を守ろうとしている人たちがいて、
それは確か山形の方だったと思いますけど、
埼玉の飯能市でも、原種の種が手に入るらしい~
ということを
うちのお客さま何人かで、
ふむふむ~
と話したことがあるからです。

日高市にもそういう方がいらしたのね~
しかも若いぞ!

うーーん、
やっぱり、ちょっと興味あるなぁ。。。
種、欲しいかも。



さて明日は、講座のため
一日貸切 になりますのでよろしくお願いします






















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