アーディゾーニ

東京子ども図書館の機関誌「こどもとしょかん」
最新号2016冬148号の特集は、
アーディゾーニ・コレクションでした。

アーディゾーニと言えば、
こぐま社相談役の佐藤英和さん!
当然、、
<エドワード・アーディゾーニと私>ということで、ご登場です(^o^)

佐藤さんが、アーディゾーニのコレクターという認識はもちろんありましたが、
あのジュディ・テーラーから、
集めていたアーディゾーニの本を譲り受けていたとは


吉田新一先生とのお喋りの中で、
佐藤さんとアーディゾーニのことは、大まかには知っていましたが、
未だに直接佐藤さんのお話を伺うことはできていないので、
今回のこの文章は、とても面白かったです。
やっぱり熱いですね

吉田新一先生と言えば、
この特集では、吉田先生も
<アーディゾーニから学ぶ、絵本ナレーションの妙技>という文章を寄せていらっしゃいます。

この中で吉田先生は、

アーディゾーニの絵は、多くを語っている。


ということ。
それから、

絵とことばがそれぞれ役割を分担・補足しあって語るのが絵本だということを、
アーディゾーニは自ら実践して見せている。


ということを書かれています。

そう、優れた絵本は、そうなのですよ。
絵がどれだけのことを語っているか。


字が読めるようになってしまうと、なかなか絵を読むということができなくなりますが、

人はそこに描かれていないけれど、
気配を感じる、温度を感じる、匂いを感じる絵。。。

良いですね


アーディゾーニの絵は、そういう絵ですね


佐藤さんの貴重なコレクションは、昨年、東京子ども図書館に寄贈されました。
かつら文庫で、見ることができるようです。














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