浅見さんのおはなしの部屋

連日、早じまいのお知らせばかりで、
すっかりご報告が遅くなってしまいました(^_^;)

12日(土)にありました浅見さんの<おはなしの部屋>のプログラムはこんな感じでした↓


★ 「かちかち山」 日本の昔話
『おはなしのろうそく10』(東京子ども図書館)
『おはなしのろうそく愛蔵版5』(東京子ども図書館)


★ 「ジャッカルとワニ」 バングラデシュの昔話
        『子どもに語るアジアの昔話2』(こぐま社)


★ 「ネズミの大てがら」 チベットの昔話 
『おはなしのろうそく30』(東京子ども図書館)

    
★ 「草かりワリダット」 インドの昔話
        『世界のむかし話 インド』(ほるぷ出版)


★ 「小さな家畜」 ロシアの昔話
        『アーサー・ランサムのロシア昔話』(白水社)


私は、万が一咳が出だすと困るので、ずっと階段の下で聞いていたんですが、
そこでもちゃーんと聞こえました(^o^)
流石!

あまり声を大きく張られても、聞く側としては疲れますが、
浅見さんは、静かに語られるのに
階段下でもバッチリだったので、びっくりでした。

言葉をしっかり発音されるからかなぁ。。。

浅見さんは、
おはなしとおはなしの間にお喋りは入れず、
全部終わってから、
それぞれのおはなしについて話してくださるんですが、

「草かりワリダット」が、ちいさい頃に読んだお話だったとはびっくりです!
このおはなしに出会って、
絶対知ってる!と思って、
小さい頃読んでいた「赤い鳥」に目星をつけ、
県立図書館で、端から探していったそうです。

タイトルが違っていたようでしたが、よく見つかったなぁ~

そうそう、このおはなしに、インドの妖精が出てくるんですが、
インドの妖精ってどんな?とずっと考えちゃいました。
イギリスとは違って、妖艶な感じなのか?とか(笑)

最後の
「小さな家畜」も、静かないいお話でした(*^。^*)
『アーサー・ランサムのロシア昔話』(絶版)は、元図書館員としては、背表紙はよく見ていても
恥ずかしながら、ちゃんと読んだことがありませんでした(^_^;)

あらためて読んでみましたが、
ランサムが、アナンシの話を覚えて語っていたことがあったとは知りませんでした。

ロシアの昔話をまとめるに至るいきさつも、凄いわぁ~

それにしても、浅見さんがこれを覚えた理由が、ウォッカとは(笑)

参加してくださった皆様、ありがとうございました\(^o^)/

だめといわれてひっこむな (愛蔵版おはなしのろうそく (5))
東京子ども図書館
東京子ども図書館

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by だめといわれてひっこむな (愛蔵版おはなしのろうそく (5)) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




それにしても・・・
風邪っぴきと知ってて、みんなよく来てくれるよなぁ~
昨日のKさんといい、
今日のAちゃんといい。

偉すぎる







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック