母の友

福音館書店で出している月刊誌「母の友」が、
なかなか売れなくなっているという話は、
随分前から聞いています。

今、子育て中のお母さんが、
これだけ文字数のある雑誌を読まないのは、
仕方のないことだと思います

でも、
いつも結構内容が充実しているし、
世界が狭まってしまう子育て中だからこそ、
ちょっと読んでみたらどうかなぁ~(^.^)
と思う雑誌なんです。

巷を賑わしている育児雑誌は、
商業戦略に溢れている気がします。

それに巻き込まれるより、
自分を
子どもを取り巻く世界を
少し冷静に見つめるてがかりになるのではないかと思います。

そして、
この雑誌は、
「母の友」という名前になっていますが、

<幼い子を持つおかあさん、おとうさんに。子どもにかかわるすべての人に。>
という副題がついています。

ですから、
お母さんでない私も(笑)
子育てを終了した方も
読んでみるとなかなか、良かったりします(^○^)

そんな「母の友」ですが、
今月号の特集は、
「これからの平和のために、わたしたちにできること」

忘れっぽい日本人は、
もう既に

げげげ

と思ったことが薄れてきているかもしれませんが(^_^;)(^_^;)

結局よくわからない・・・
ということも
これを読んで、整理してみるのはどうでしょう?

詳しいことは、弁護士の伊藤真さんが、わかりやすく書いてくれていますし、
以前ここでもご紹介した
紛争屋、、、この「母の友」には紛争解除人と紹介されていますが
伊勢﨑賢治さんも登場。

そのほか
かこさとしさん
中川李枝子さん
松居直さん
西村繁男さん
林明子さんも書いています(*^。^*)


ここのところ嬉しいのは、
元々は、お子さんの本を買いに来てくださっている何人かのお母さん方が
この辺のことを勉強したいと
本を買って読んでくださっていること。

本当にありがたいです。

以前ご紹介した
『14歳からの戦争のリアル』(雨宮 処凛/著 河出書房新社)

『民主主義ってなんだ?』(高橋源一郎・SEALDs/著 河出書房新社)
『戦争するってどんなこと?』(C.ダグラス ラミス /著 平凡社)
など、
いきなりそこにドボンと浸かるのはなぁ~
という方は、
今回の「母の友」あたりからだと
入りやすいかもしれません

当店にも、
まだ在庫ありです


母の友 2015年12月号
福音館書店
2015-11-02
東 直子

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