いきもののはじまりは・・・

今日は、びっくりの雪でしたね
何年か前も4月に降ったような気はしますが・・・

そして今日は、びっくりがもうひとつありました。
開店前に、
突然、電話が!
久々にお声が聞けて良かったぁ~
いつも優しいYさんです


ところで、
書きそびれていたら、
もう次の号が出ちゃいましたが(笑)
月刊たくさんのふしぎ4月号(福音館書店)は、
中村桂子さん/文 松岡達英さん/絵 で
「いのちのひろがり」でした。

中村桂子さんは、
この人は、信じてもいい科学者かも!
と私が勝手に尊敬してる方です(笑)

この「いのちのひろがり」で、
理学博士の中村さんは、
あなたはどこからきたのでしょう?

と問いかけ
ずっとたどっていくと
20万年ほど前にアフリカで生まれた少数の人たちにたどりつくのだと教えてくれます。

今、地球にくらしている71億人もの人たち、
その一人一人をたどっていくと、
みんなアフリカに生まれたこの同じ祖先にたどりつくのだそうです(^.^)

ではアフリカに生まれた最初の人たちはどこから来たのでしょう?
ではその前は・・・?
とつづきます。
そして最後には
38億年も前の大昔に生まれた一個の細胞に行きつきます。

すべての生きもののはじまりは一個の細胞なんですよね~(*^。^*)

物事を考える時、
このくらいのスケールで捉えて行くと、
もう少し、良い流れになるのではないですかね?(^o^)


『ハーレムの闘う本屋』(ヴォーンダ・ミショー・ネルソン/著 原田勝/訳 あすなろ書房))でも描かれている
人種差別ですが、

みんな元は一緒だし

大体、今生きている人間はみんな
アフリカに生まれた祖先に辿り着くのであれば、
ミショーさんたちは、
威張ってもいいくらいですがな。

あ、
中村桂子さんも書評で
『ハーレムの闘う本屋』を取り上げてました!↓

今週の本棚(毎日新聞2015.3.1)









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