石井桃子ドキュメントプロジェクト

昨日はお休みさせていただいて、
野方区民ホールで行われた講演会に行ってきました(^o^)

<石井桃子さんの戦後 --子どもの本と農場、二つの開拓期>

講師は、
昨年出版された、石井さんの初の評伝『ひみつの王国』(新潮社)の著者、
尾崎真理子さんです(^.^)


ひみつの王国: 評伝 石井桃子
新潮社
尾崎 真理子

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出版後、尾崎さんの講演はいろいろなところで行われたと思うんですが、
やっと参加することができました。

今回は、
なかのZERO生涯学習支援課と
東京子ども図書館との共催ということもあってか、
参加された方々は、
錚々たるメンバーでした

うちのお客さまにもたくさんお会いしました。
やっぱりいらしてましたか!
という方ばかりでした(笑)

図書館員仲間もたくさんいましたよん。

声をかけてくださった方々、ありがとうございました\(^o^)/

私は、M先生とご一緒していたんですが、
M先生に話しかけてこられた方の中に、
石井さんの作品の中に登場された方もいらして、
おおお~
という感じ。

あのメンバーの前で、
石井さんの話をされた尾崎さん、、、大変だったことでしょう(^_^;)

あ、でも
尾崎さん、石井さんの偉大さは亡くなられてから実感されたようなことを仰っていましたから、
私は、
びびりまくりの方々の前でも、
大丈夫だったのかも?


石井さんや瀬田さん関係の本を読むと

私は、今まで何をしてきたんだろう?

と泣けてきちゃうんですが、
昨日、あらためて尾崎さんのお話をうかがっても

私は一体何をしているんだ!

と思ってしまいます。
それでも結局は、

私でもできることを、すこーーしずつやるしかない。。。

それにしても、石井さんのことを『ひみつの王国』にまとめてくださった尾崎さんは凄いです。

石井さんのとても近いところにいらした方々にも、
多分書けない。。。

あの切込み方や、調べ上げ方は、流石新聞記者ですね。

坂西志保さんという方の存在を教えてくれたのもこの本でした。
石井さんは、ロックフェラー財団の関係で、
1950年代に留学されましたが、
その時、石井さんを推薦したのが、
この坂西志保さんでした

昨日も少し話されていましたが、
この方が、またすばらしい!

この方の評伝も未だ出ていないとか。
是非書いて欲しいです。



それから、
昨日、一部分?だけ上映されたんですが、

現在、
<石井桃子ドキュメントプロジェクト>
という企画が進んでいるそうです。


企画されているのは、
東京子ども図書館の視聴覚資料制作業務をされている方だそうです。

「ノンちゃん牧場のこころみ」と「ISUMI会のこころみ」(仮題)という2本のドキュメンタリー映画を
作られるということですが、
製作費が大変ということで、
プロジェクトを立ち上げられたとのことです。

このプロジェクトに賛同して参加された場合、
特典もあるようですので、
興味のある方は、詳細を見てみてくださいね→ここ


3/26までに目標金額に行かなかった場合は、
企画自体がチャラなんだそうです


完成品を見たい!








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