佐藤凉子さんのおはなしの部屋

昨日は、凉子さんの<おはなしの部屋>でした(^.^)

あなたが、このお店をやっている限り、
毎年2/2には語りに来るわ

と言ってくださって、
うちの<おはなしの部屋>を始めることができました。

2006年2月2日がスタートです

たくさんいる図書館関係の後輩たちのことを
いつも気にかけて、
応援してくださるありがたい大先輩です


今年は、凉子さんのお仕事の関係で、
2/2にはできなかったのですが、
昨日、またみんなで、凉子さんの語りを楽しむことができました

プログラムは・・・

★『まゆとおに』(富安陽子/文 降矢なな/絵 福音館書店)

★「ふたりのケーキづくり」
(『けんいちとみけやのおはなし』ねぎしたかこ/作 子どもの本研究会 より)

★「やせた王さまとふとったコックさん」
   (『こんどまたものがたり』ドナルド・ビセット/作 木島始/訳 岩波書店 より)

★『すみれ島』(今西祐行/作 偕成社)

★「王さまと<聞き耳>」
(『カエルになったお姫さま』アニー・M・G・シュミット/作 
西村由美/訳 たちもとみちこ/絵 徳間書店 より)

ф◆  休   憩  ◆ф

★「神無月」(『幻色江戸ごよみ』など 宮部みゆき/作 より)


「ふたりのケーキづくり」と「やせた王さまとふとったコックさん」は、
うちがもうすぐ10周年だっということで、
ケーキが出てくるお話を選んでくださいました\(^O^)/

「やせた~」の方は、
凉子さんも仰っていましたが、
単純に笑えて、スカッと気持ちよく終わるお話は、やっぱり良いですね

『すみれ島』と「王さまと<聞き耳>」は、
今の嫌な世の中の流れに対する凉子さんのささやかな抵抗だそです。

『すみれ島』は、出版された時、川越の図書館でもおすすめ本として紹介した覚えがありますが、
出版は1991年。
うへっ、もう24年も前か(^_^;)


凉子さんは、
いつもうちでやってくださる時は、
ほかでは普通語らない文学作品にひとつ挑戦してくださるんですが、
今年は、宮部みゆきの時代小説でした!

凉子さんは、宮部みゆきの現代ものはあまり好みじゃないそう。
私も昔流行った時に読んで
面白い?
で(笑)

そのあと、子どもを主人公にしたファンタジーぽいものを書かれたので、
久々に読んでみたら、
児童文学の方が、面白いかも?
でした。

ですから、今回プログラムを伺った時、
どうかな~(^_^;)
だったんです。


でも、時代小説はいいのかもです。
描写が細かくて、意外と語りにむいていた気がします。


会が終わった後、
凉子さんと、助っ人で来てくれたSちゃんと
今の世の中の流れが嫌だぁーーーーーーーー
な話をし、

今日もお客さまと
どぉーなのーーーーーーーーーーーーーーーーーー
な話をし・・・

本当にどうすればいいんだ。




さて、そろそろ確定申告にとりかからなくちゃ












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