昨年の収穫は

昨年末に、
読書会の番外編でもお喋りしたんですが、

皆さんの2014年ヒット本は、なんでしたか?(^o^)

私は、
何と言っても唸りまくった(笑)
『ひみつの王国』(尾崎真理子/著 新潮社)と
『私の出会った瀬田貞二先生』(川口あそびと読書連絡協議会)

そのほか、
石井桃子さんのエッセイ集3巻目の『プーと私』(石井桃子/著 河出書房新社)
4巻目の『新しいおとな』(石井桃子/著 河出書房新社)

児童書では、
『光のうつしえ』(朽木祥/作 講談社)
とてもバランスが良く、ひとりひとりの何気ないけど大切な一瞬をうまく描いていて、沁みます。

『わたしたちの島で』(アストリッド・リンドグレーン/作 岩波書店)
映画とともに、とっても楽しみました
平和で、人の心が豊かで、気持ちを楽しくさせてくれる作品ですね。

読み返した本では、
『あらしの前』『あらしのあと』(ドラ・ドヨング/作 岩波書店)
戦争ものだろう~ということで、敬遠している方は、絶対損をしています!
家族を丁寧にあたたかく描いていて、
読んで良かったぁーーーー
と絶対思わせてくれますよ(^_-)-☆

で、、、、

絵本屋なのに、
肝心な絵本が思い出せない(笑)

まったくなかったわけではないのだけど・・・(^_^;)



とにかく、昨年改めて感じたのは、
石井桃子さんと瀬田貞二さんは、
やっぱり凄いっ
ということ。

おふたりを追いかけていくと
どうしても出てくる<中野重治>

石井さんと瀬田さんをもっと知るためには、
中野さんも知らねばならぬ~~

ということで、
去年からずっと
キーワードが<中野重治>になってます(笑)

Iちゃんに

私には、中野重治の著書は難しいかなぁ?(^_^;)

と聞くと

うん、難しいね。

と即答(爆)



決して追いつくことができない石井さんと瀬田さんの背中ですが、
今年も追いかけまーーす(笑)


そして今年も、
心の奥の方を動かす作品に出会えますように























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