ウェストールの言葉

昨年、原田さんの児童文学サロンの時に翻訳家野沢佳織さんが持ってきてくださった資料の中で

<1993年Mammoth社インタビューに答えて>

というウェストールの言葉を読むことができました。

なぜ本を書くのですか?

みんなに考えてほしいから。
みんなの首ねっこをつかまえて、ゆさぶって、震え上がらせて、自分の頭で考えさせたい。

なぜ大人ではなくヤングアダルトに向けて書くのですか?

ヤングアダルトは偏見がなく、どんなことも受け入れる用意があるから。
大人の多くは、とっくの昔に考えることをやめてしまっている。
だから空港の売店に並んでいる分厚いベストラー小説を読むのさ。


ふむふむ。
すみませーーん、
ヤングアダルトじゃなくて、大人ですが、
読んじゃって、考えさせていただいてまーーーーす(笑)

どんどん考えない人間を育てていっているように思われる今の時代の
ヤングアダルトが
この時、ウェストールが考えていたヤングアドルトと同じか
若干疑問。。。(^_^;)

がんばれ!ヤングアダルト!!
ウェストールが、きみたちに期待しているよん

以前、
読書会のメンバーのUさんが言っていました。

本を読むことは、考える練習になるんですよね~

って。

子どもの頃から、たくさん本を読んで来たUさん。
私より年下なのに、
とーーーってもしっかりしていて、いつも感心しちゃいます

つい先日来てくれた市内小学校のY先生とも
<考える>
ということについて話しました。


子どもたちにも
<考える>という癖をつけて行って欲しい!

と強く思いますが、
まず私たち大人がしっかり考えないとね(^_^;)


一昨年だったか、
頭の中が、ぐちゃぐちゃで
うーーむ(ー_ー)
だった時、
細川さんに

考えることを止めないこと

と言っていただきました。

<考える>
ということは、
とても疲れますが、
なんとか今年も<考える>ことを止めないで行きたいと思っています(^.^)












ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック