これから図書館は・・・

「母の友」(福音館書店) 2015年2月号の特集は、

ゆれる図書館 いま図書館で何が起きている?

です。

「母の友」で図書館の特集を組むって珍しいかも。
それくらい危機を感じてくれたのか?

図書館はどこへゆく?
というタイトルで、
『つながる図書館』(筑摩書房)などを書かれたジャーナリストの猪谷千香さんが
図書館の現状を書いています。

猪谷さんが
「強い図書館」になるために
という提案をしてくれていますが、、、

まぁ、大体はやってるかな?(^_^;)
それでもダメなのよ~

「ゆれてばかりじゃありません」
と浦安市立図書館の伊藤明美さんが現場の取組などを書いています。

浦安は、常世田さんがいなくなった後もサービスを維持できているんですね。

そのほか  
鳥取県の取り組みも、紹介されているんですが、
うーーん、
やっぱり 前県知事片山善博さんの存在が大きいかな。。。
片山さんは、総務大臣だった時もいろいろがんばってくれていたし。

片山さんを講師にして、
戦略とか教えてもらいたい。

日図協とかで、呼んだことあるんかな?


トップの考え次第で、ことは良くも悪くもなるのよね~

1月8日の朝日新聞朝刊に学校図書館のことが大きな記事になっていて、
横浜の例が書かれていたけど、

横浜もトップが変わって、急に動き出した印象があるものなぁ~
横浜のような巨大な組織は、
ひとつのことをやるにしても莫大な予算が必要だから、
なかなか難しいよね
と思っていたけど、
やればできるんじゃーーーん

でした(^_^;)

2016年度までに
市内小中学校と特別支援学校の全500校に学校司書を配置するそうな

まだまだ問題はあるんでしょうが、
とにかく動きだした!

横浜は、図書館員も努力してきたんだろうし、
市民が長年がんばって運動してくれていたんじゃなかったかな?

図書館員だけの努力じゃ、ダメなのよ~
やっぱり市民の力が大きい。

田原も多分今、学校図書館の充実に向けて
市民と教育委員会が動きだしてくれていると思う。


川越はよぉーーーーーーーーーーーーーーーー?

川越なんて
小学校32、中学校22、特別支援学校1、高校1
合わせても56校。

横浜のことを考えたら、
たったの56ではないか。。。

ま、現実は、
たったの・・・ではないのだけど。

はぁーぁ



あ、「母の友」に話を戻しますと(^_^;)

<育てる人>のコーナーは・・・
人の育ちに寄りそうことを「職業」とした人たちに聞いてみたいと思った。
という編集の思いにこたえて
小林衛己子さん(ときわ平幼児教室理事、わらべ唄保育研究会代表)が登場です。

小林さんが
長年やってこられた保育とわらべうたの実践も凄いですが、
小林さんのお母さんも凄い!

小林さんは、
第二次大戦中、ひもじい思い出はあまりないそうな。

小林さんのお母さんは、
「この戦争は負ける」と早期に判断して、
家族用に田畑を買い足し、自給できる体制を整えていたとか。
自分の頭で考えて、それを行動に移せる人だったそうです

その生き方に小林さんも影響を受けていると。

うーーん。



「母の友」って、確か今は結構若い人たちで編集していると思うのだけど、
母も、母じゃない人も
読んでみるといいと思いますよ(^_-)-☆












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この記事へのコメント

ぶなの木
2015年01月19日 09:15
母の友2月号、早速買って読みました。内容が濃い!考えさせられる記事、勉強になる記事、教えて頂いて良かったです。昔は年間購読してたんですが、子どもが大きくなって、時々読みたい内容の時だけ、買っていたのですが、この頃チェックしてませんでした。いつも、興味深い情報をありがとうございます。
eb
2015年01月20日 21:13
>ぶなの木さん
読んでくださったんですね~(^.^)
結構、いいでしょ?
いろいろなことを取り上げてくれているので、
視野を広げる助けになるかな~?
と思います(*^。^*)

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