あら、びっくり

今月企画した児童文学サロン番外編(笑)は、
そんなに参加者は集まらないだろうなぁ。。。。

それでもいいのだぁーーーーーー(^◇^)

どちらかというと、
いつも以上にアットホームで、ラフな雰囲気でやりたいから(^.^)

と思っていました。
内容はどんなものかというと、

<先達に学ぶ>

ということで、テーマは瀬田貞二さんです(*^。^*)

子どもの本に関わる者にとっては雲の上の存在であり、
瀬田さんが書かれた『絵本論』『児童文学論』(共に福音館)は、まさにバイブル

その両書に載っているインタビューは、
吉田新一先生が瀬田さんのお宅でされたものですが、
吉田先生のご厚意で、この音源(東京子ども図書館主催荒木田隆子さんの講演会で一部分を聞かれた方もあるかと思います)が私の手元にもあるのです。

それをなんとかみなさんにも聞いていただくことはできないかと思い、
ずーーーーっと、悩んで
今回の番外編をやってみることにしました(^_^;)

ただ、
このインタビューは映像はないので、
音だけを1時間、ひたすら聞く・・・そんな会でいいのか?
と思っていたところ、

瀬田先生の教え子である石川道子先生から
当時の思い出を聞かせいただけることになりました\(^O^)/

今まで、
ちゃんと伺ったとがなかったので、
石川先生から快諾いただいた時には、
やったぁーーーーーーーーーーー
でした。


多くのロングセラー絵本や児童文学の翻訳者として知られている瀬田貞二さんですが、
児童図書館員のように
一般の方が、

瀬田貞二ぃーーー

とはならないと思ったので、
まぁ、内輪でまったりでもやってみよっと(^o^)

だした。

ところが、
募集開始の本日、
あっという間にいっぱいになってしまいました

図書館員以外の方も、たくさんいらして、
本当にありがたいことです。

ということで、
ここでのご案内をしそびれていたら、
アドレスを登録いただいているお客さまだけで、
満席になってしまいました

瀬田先生への思いに
石川先生ファンが加わっての結果なのかな?

とにかく、みなさんにも瀬田さんの生の声を聴いていただけるのは
とっても嬉しいです










ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック