子どもの本棚

今日の朝日新聞「子どもの本棚」は、
<クリスマス特集>でした(^.^)

ということは・・・
と見ると

あった!あった!(*^。^*)

先月、原田さんの児童文学サロンに参加してくれたSちゃんが、
『真夜中の電話』(ロバート・ウェストール/作 原田勝/訳 徳間書店)を推薦してくれました\(^O^)/

この本が出版された時、
Sちゃんは、

紹介したかったけど、
クリスマスの本で良い本を見つけるのが大変だから、
その時期まで取っておきたい(^_^;)
と言ってました(笑)


そうそう、この『真夜中の電話』は、
クリスマス特集にも
来年の干支、ひつじ特集でも使えますよ(^_-)-☆ (笑)



「子どもの本棚」を見て、
またまた紹介しそびれていた絵本を思い出しました(笑)
もう既に何冊か買っていただいていますが、
リンドグレーンの『みまわりこびと』(K・クローザー/絵 講談社)も良いですよ

みまわりこびと (講談社の翻訳絵本)
講談社
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若干訳が気になるところがあるようなないような・・・ですけど(^_^;)

農場の納屋にひっそりと住み着いたこびとは、
毎晩、牛小屋、馬小屋、倉庫、道具小屋、子ども部屋、、、と
すみからすみまでみまわってくれているんですって。

見回っては、
動物たちや子どもたちに
そっと話しかけて行く。。。

大きな事件が起きる訳ではなく、
ただただその繰り返しが描かれているだけなんですが、
しーーんとした冬の夜も
こびとが見守ってくれている安心感が読み手に伝わります。

子ども時代は、やっぱりこういう静かな安心感をいっぱい感じさせてあげたいなぁ。。。

リンドグレーンがこのお話を書いたのは、1960年。
古い詩がベースになっているようです。
















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