日本のファンタジー作家

11月に突入いたしましたーーー(^_^;)

今月9日まで読書週間ですが、
みなさまは、マイヒットに出会えましたか?

私の場合、
読まねば!
なものが次から次で、どんどん忘れて行くわけですが(笑)
今日は、
児童文学作家のエッセイ?を2冊ご紹介しま~す


一冊は、国際アンデルセン賞を受賞され、
世界的な児童文学作家になられた上橋菜穂子さんの『明日は、いずこの空の下』(上橋菜穂子/著 講談社)

明日は、いずこの空の下
講談社
上橋 菜穂子

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昨年出た『物語ること、生きること』(上橋菜穂子/著 講談社)も面白く読めましたが、
今回も軽快な文章で、楽しめます

上橋さんもおかしいけど、お母さんがまた面白い!


今、日本で一番の売れっ子ファンタジー作家は、上橋さんでしょうが、
もう一冊は、
日本のファンタジーのパイオニア的な作家である佐藤さとるさんの
『オウリィと呼ばれたころ』(佐藤さとる/著 理論社)


オウリィと呼ばれたころ―終戦をはさんだ自伝物語
理論社
佐藤 さとる

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これは、エッセイというか、自伝というか、自伝物語だそうです(^◇^)

佐藤さんとお父さんとの別れのシーンは泣けます。

はじめて『だれも知らない小さな国』(佐藤さとる/作 講談社)を読んだ時、
日本にもこんなにおもしろい本があったんだ!
と思ったものですが、

そのコロボックルの発想は、初山滋さんのサインからだったとは知りませんでした


佐藤さんももう86歳になられたんですね~

佐藤さんの初めての作品『クリクルの話』の前半部分と
『大男と小人』も読めますよ(^o^)



さて、今日はお天気が悪かったのに、
合格な一日でした。

ありがとうございました







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