朝ドラの影響?

NHKの連続テレビ小説「花子とアン」が始まりましたね(^。^)

あの時間にドラマを見るのは、
なかなか難しいので、
今まで殆ど見たことがなかったんですが、
今回は、村岡花子さんがモデルのドラマなので、
がんばって見始めました

以前、
ドラマの原案?の『アンのゆりかご -村岡花子の生涯』(村岡恵理/著 マガジンハウス)を読んだ時、
こんな大変な思いをして、
あの『赤毛のアン』(L・M・モンゴメリ/作)を守ってくれたんだ

そのお蔭で、私たちはアンと出会えたのねぇ~

と感動しましたし、
とても興味深い内容だったので、
良いドラマになるといいなぁ。。。(^○^)

ドラマが始まるといろいろ関連本が出版されたりするわけですが、
『腹心の友たちへ -村岡花子エッセイ集』(村岡花子/著 河出書房新社)

もなかなか良かったですよ。
後半にある新成人におくる言葉は、
もう成人になった人にも(笑)これから成人になる人にも是非読んで欲しいです。

それから・・・
村岡さんが翻訳の道に入った理由って、
そうだったんだ!


ドラマが始まった翌日、
若い女性が、
『アンのゆりかご』と『村岡花子と赤毛のアンの世界』(村岡恵理/編 河出書房新社)を迷いに迷って、
『村岡花子と赤毛のアンの世界』を買ってくださいました(*^_^*)

そして、
大河内さん情報によると
今年の<国際バラとガーデニングショー>では、
アンの庭が登場するそうですよ。

これも、
ドラマの影響でしょうか?


村岡さんの人生も興味深いですが、
石井桃子さんの人生も
ドラマチックだと思うんですよねえ~
朝ドラになったりしませんかね?

ドラマチックだと思うのは、
子どもの本に関わってきた人だけかな?
















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