なんだかなぁ。。。

毎日、新聞をめくる度に

なにぃーーーーーーー
有り得なーーーーーーーーーーい!


あっちに怒り、こっちに怒りで、
朝から疲れるわけですが(^_^;)


大事なことが、どんどん決まっていくぞな。


一体どこに向かっていってるんだか。

結局は、権力やお金がある人たちに都合の良いように
どんどん変えられている気がするんですけど

なんだかいつか来た道・・・

いいのか?
これで


とまぁ、
段々新聞を見るのも嫌になってきていますが、
今朝の朝日新聞に
武雄市の図書館のことが書かれていました。

その記事の中に

貸出記録の秘匿という図書館関係者のよりどころが
記録の有効利用を妨げていることにこそ問題がある。
個人を特定しない方法で記録化し、
どの本が一定期間何回借りられたのかといったデータを選書に利用したり、
地域のニーズ調べにもできるはずだ。


という文章がありました。

大体、
秘匿がよりどころなんかじゃないでしょ。
それに、
個人を特定しない方法で記録化し・・・なんて
とーーーーっくの昔にやってるもん。

武雄市はやっていなかったのかもしれませんが。

以前、TUTAYAの人が取材に対して、
武雄市のようなものを10館つくらないと
元はとれない。
と言っていました。

あんなの10館も作られちゃーね(-_-;)

もう目先の便利さや、派手さ、コストだけで
飛びつくの止めてほしいわ。

やっぱり以前の記事で、
あそこの場合、雑誌タイトルは昔に比べて
こーーんなに増えました!
みたいなことが書いてあったけど、
そのタイトル数はあくまでも、
販売用のものらしいから、
後で、
バックナンバーの記事を調べたい時には、
全然役に立たないわけだわよ。

市民の財産として蓄積されないということざんす。

図書館の使命はなんなの~~~
ただの貸本屋ではないのよ~~~

郷土資料の収集保存は
ちゃんとやってくれるの?

子どもへのサービスはもちろん、
ハンディキャップサービスもちゃんとやってくれるの?

民間企業が、
この地域の資料をちゃんと集めて資料提供しなきゃ~
とか
この地域の子どもたちをどう育てるか~
なんてこと考えながら仕事をしてくれるとは思えないぞ。


何年かやったけど
やっぱり割が合わないから
撤退しまーーす(^.^)/~~~
と言われて去られたら、
その間の抜けた穴を埋めるのは、
人材も資料もえらいこっちゃ。。。

というか埋めるのは無理なんじゃん?

スカスカのものが残るだけだわ

でもまぁ、
目先の便利さに対抗できる質を今の図書館が提供できているかは
現場も反省しつつじゃないとだめだし、

現場がちゃんとやろうと思っても
トップが目先の利益を目指すと、
どうにもこうにもだし・・・

うちら市民も
何を求めるのか、
何を残すのか、
ちゃんと考えないと。

賢い市民にならんといけないと思うのです












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この記事へのコメント

ひらりん
2013年11月12日 10:01
ほんと、そう思う!賢い市民にならんとあかん。選択しとるのは、市民。自戒こめ
eb
2013年11月13日 22:27
>ひらりんさん
是非、賢い市民の先頭を走ってください(^_-)-☆

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