映像化

なんとあの『一瞬の風になれ(全3巻セット)』(佐藤多佳子/著 講談社)が、来月ドラマ化されるらしいですね(☆o☆)

しかも、原作者の佐藤さんのコメントが、キャストに不満があると解釈されちゃったらしく、佐藤さんの掲示版は、炎上しちゃったらしいですわん

どうも、脚本に納得がいかなかった佐藤さんは、手直しを提案したらしいけど・・・でも放送されるの来月で、今手直し?(^_^;)

よっぽど、原作を変えられちゃってたんかな?

私としては、基本的に文学を映像化するのは、あまり賛成ではありません(^_^;)
どうあがいても、人間の想像力を超える映像化はあり得ないと思っているので。
原作を越えられる訳がない。

ただ、確かに映画化やドラマ化されると、長いこと図書館でも動かなかった本が驚くほど貸し出しされるので、そういう意味では、有難いこともありますけどね(笑)

埋もれている良い作品と出会うきっかけにはなるかもしれません。

でもねぇ~~~とんでもなく原作を変えちゃうことって結構あるみたいで・・・(ーー;)
あれは、原作者との契約上、どうなってるんですかね?(・・?)

殆どの場合、映像を先に見た人は、原作もこうなんだ~と思ってそれっきりになりますよね。
原作者としては、変えられちゃったものが、自分の書いた作品だと思われるのって嫌じゃないのかなぁ。

そういえば、もうすぐ『テラビシアにかける橋』(キャサリン・パターソン/作 偕成社)も映画が公開されますね。
どうなのかなぁ~(^_^;)

でもこれは、どうやら脚本を手がけたのが、主人公のモデルであるパターソンの息子さんらしいので、そこそこ原作に忠実なのかな?

映画はわからないけど・・・多分「一瞬の風になれ」は絶対に見ないと思いますです
だって、かなり好きだった作品なので(ーー;)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

もこ☆もこ
2008年01月10日 11:03
原作のあるものって、ご都合で色々いじられるのは、原作者にとっては嫌だろうな~って思う
だって自分の中のイメージとか、気持ちとか…
産みだしたものだしなぁ~
eb
2008年01月10日 22:31
>もこ☆もこちん
だよね~
映像化を許可する時って、そういう変更はありってことで契約するんかね?
ところで、体調は大丈夫?(>_<)
また今年も楽しく飲むために、早く完全復活してねん(^_-)-☆

この記事へのトラックバック