世界の絵本作家展Ⅱ 絵本作家ワンダーランド

行ってきましたぁ~\(^o^)/

でもですね~いきなり<あいさつ>文で挫けた(笑)
「川越では初めての絵本原画展」・・・うーむ、S館長、それはないよぉーー(ToT)
そりゃー、美術館では初めてかもしれないけど、図書館では何回かやったんだよぉーーー

安野光雅さん、伊東ひろしさん、それから、こどものとも500号記念原画展では有名どころたくさん!(笑)
ほかにもやったっけ?<Jちゃん

ま、こんなことにひっかかってる場合じゃない!原画原画~♪
でも・・・あぁぁぁ、私勘違いしてたぁ~そっかそっか、一作品全部の原画が見られるわけじゃないのかぁ~(;。;)

最初に展示してある『ちいさいおうち』(バージニア・リー・バートン/作 岩波書店)、せめて春夏秋冬は全部見たかった。
それでも気を取り直して、バンサンにたどり着く。
ひぇ~~~~『アンジュール』(ガブリエル・バンサン/作 BL出版)二枚だけ???(ToT)(ToT)
かなり挫けました(笑)
でも、サインは確認できたのでよしとするか~サインは本名のモニック・マルタン。
他の原画にはサインはないし、やっぱり『アンジュール』は、元々絵本のために描いたのではなく、画廊での展示作品として描いたっていうのは正解かも。
『アンジュール』は、原書は本名で出版しているんですよね。

その後、挫けたまま見てたので、『わたしとあそんで』(マリー・ホール・エッツ/作 福音館書店)を飛ばすところでしたわん(^_^;)
Kさん、ありがとうございましたm(_ _)m

『わたしとあそんで』は、カラーセパレーションという方法で描かれているので、今回展示されているのは、原画の原画って感じですかね。
何年か前、東京で見た時は確か色がついた原画だったと思うのだけど・・・
この原画から、色毎にフィルムを起こしたってことでしょうか。

アンジェラ・バレットが良かったですねぇ~『はだかの王様』欲しいかも(*^.^*)
翻訳されてないのだけど。

あ、島田ゆかさんは『ぶーちゃんとおにいちゃん』(島田ゆか/作 白泉社)だけだけど、やっぱり面白い(^m^)
ここまで丁寧に遊んでくれると、ありがとぉ~\(^o^)/って感じ(笑)

瀬川康男氏の『絵巻平家物語』(瀬川康男/絵 ほるぷ出版)もなかなか美しかったでございます。

この原画展のチケットで美術館の常設展も見られるということで、折角だから、ちょろっとそっちも拝見。

ほぉ~橋本雅邦の油彩なんて初めて見たかも。
小村雪岱、久々に見たわぁ~(^O^)

ということで芸術の秋!でした♪

しばらくしたらまた行こっかなぁ~12/10まででーーす。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

A☆A
2006年10月23日 20:46
チケットありがと!
行きたいと思っていたのでうれしい!!
ウキウキ。
11月の休日にいってきます。

この記事へのトラックバック